有価証券報告書-第34期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 11:02
【資料】
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【項目】
129項目
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
仙台市若林区六丁の目南町他290件店舗建物及び構築物等1,845
群馬県高崎市剣崎町他3件その他建物及び土地等87
合計1,932

資産のグルーピングは、主として店舗単位とし、賃貸用資産に関しては、各物件毎にグルーピングしております。映像コンテンツに関しては、各連結会社毎にグルーピングしております。
営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗、及び閉店、売却する事が決定した店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,845百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物1,513百万円、その他332百万円であります。
なお、当該有形固定資産の回収可能価額は使用価値と正味売却価額とのいずれか高い価額により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローを6.9%で割り引いて算定し、正味売却価額は、公示価格等に基づいて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
八尾市東本町4丁目2番50号他285件店舗建物及び構築物等1,755
愛知県名古屋市中区その他無形固定資産等41
合計1,797

資産のグルーピングは、主として店舗単位とし、賃貸用資産に関しては、各物件毎にグルーピングしております。映像コンテンツに関しては、各連結会社毎にグルーピングしております。
営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗、及び閉店、売却する事が決定した店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,755百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物1,532百万円、その他222百万円であります。
なお、当該有形固定資産の回収可能価額は使用価値と正味売却価額とのいずれか高い価額により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローを6.6%で割り引いて算定し、正味売却価額は、公示価格等に基づいて算定しております。

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