- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/06/16 16:56- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/16 16:56- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:千円) |
| 全社費用(注) | △837,272 | △991,586 |
| 連結財務諸表の営業損失(△) | △648,659 | △3,343,618 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門等に係る費用であります。
2021/06/16 16:56- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
「新中期経営計画(2022年3月期-2024年3月期)」に基づき、最終年度の2024年3月期には、連結売上高25,845百万円、EBITDA(営業利益+減価償却費)2,073百万円を目標としております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/06/16 16:56- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これにより、当連結会計年度末における国内フランチャイズ事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」180店舗となりました。
以上の結果、国内フランチャイズ事業の当連結会計年度の売上高は4,884百万円(前年同期比35.2%減)、営業利益は313百万円(同63.7%減)となりました。
③ 海外直営事業
2021/06/16 16:56- #6 追加情報、財務諸表(連結)
株主優待制度の拡充により重要性が増したことを受けて、第2四半期会計期間より株主優待引当金を計上しております。
この結果、当事業年度の貸借対照表における株主優待引当金は32,270千円となっており、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失が同額増加しております。
2021/06/16 16:56- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
株主優待制度の拡充により重要性が増したことを受けて、第2四半期連結会計期間より株主優待引当金を計上しております。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表における株主優待引当金は58,674千円となっており、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失が同額増加しております。
2021/06/16 16:56- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高16,139百万円(前年同期比34.3%減)、営業損失3,343百万円(前年同期は営業損失648百万円)、経常損失3,368百万円(前年同期は経常損失569百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は4,669百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,147百万円)となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の各種施策の実施および臨時休業や営業時間の短縮に対する政府の「協力金」等の支援体制の充実による下支えにより、次期の業績回復が見込まれることから、当連結会計年度における継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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