四半期報告書-第37期第3四半期(平成29年12月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2018/04/13 9:39
【資料】
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【項目】
28項目

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判
断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調が続いておりますものの、個人が景気の回復を実感するには至らず、海外における経済政策動向には不透明感などがあり、景気回復の先行きには依然として警戒感が必要な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループはリーディングカンパニーの最大条件を「ファンの多さ」と定義づけ「ファンつくり」を経営最大のテーマとして経営理念の実践を重ねております。
当第3四半期連結累計期間におきまして、メーカーベンダー事業では、主にWEB・TVショッピングルート(B to C)及び海外・インバウンドルートが堅調に推移いたしました。また、「美しく生きる・健康に生きる・楽しく生きる」をテーマとした自社開発商品(PB商品)に注力いたしました。
SKINFOOD事業では、日本限定販売の新商品としてブラックシュガーパーフェクトリセットクリーム、ココナッツシュガーマスクウォッシュオフ、チェリーブロッサムグローバルエディション等の販売を開始いたしました。また、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は直営店20店舗(前年同期末18店舗)、FC店3店舗(前年同期末2店舗)の23店舗(前年同期末20店舗)となりました。
ITソリューション事業では、引き続きビジネス版LINE 「Line Works」、チャットシステム「 M-Talk」(エムトーク」及び通話録音システム「Voistore」の販売にも注力してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高13,450百万円(前年同四半期比20.5%増)、営業利益
608百万円(前年同四半期比44.3%増)、経常利益607百万円(前年同四半期比44.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益426百万円(前年同四半期比38.2%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。
<メーカーベンダー事業>売上高は12,533百万円(前年同四半期比22.1%増)となり、営業利益は429百万円(前年同四半期比31.8%増)となりました。
売上高は767百万円(前年同四半期比4.6%増)となり、営業利益は180百万円(前年同四半期比92.9%増)となりました。
売上高は149百万円(前年同四半期比9.6%減)となり、営業損失は5百万円(前年同四半期は1百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ534百万円増加しました。
主な流動資産の変動は、「現金及び預金」が208百万円、「商品及び製品」が319百万円、それぞれ増加したことによります。
当第3四半期連結会計期間末の固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ55百万円増加しました。
主な固定資産の変動は、「有形固定資産」が18百万円、「無形固定資産」が22百万円、「投資その他の資産」が15百万円、それぞれ増加したことによります。この結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は5,797百万円となり、前連結会計年度末に比べ589百万円増加しました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ323百万円増加しました。 主な流動負債の変動は、「短期借入金」が520百万円増加したことと、「買掛金」が185百万円減少したことによります。
当第3四半期連結会計期間末の固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ103百万円減少しました。
主な固定負債の変動は、「長期借入金」が117百万円減少したことによります。この結果、当第3四半期連結会計期間末の負債は3,529百万円となり、前連結会計年度末に比べ220百万円増加しました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ369百万円増加しました。
主な純資産の変動は、「利益剰余金」が371百万円増加したことによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題
はありません。
(4)研究開発活動
該当事項ありません。

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