フェスタリア HD(2736)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年5月31日
- 53億4816万
- 2011年5月31日 +0.43%
- 53億7126万
- 2012年5月31日 +5.87%
- 56億8652万
- 2013年5月31日 +1.28%
- 57億5954万
- 2014年5月31日 +6.71%
- 61億4580万
- 2015年5月31日 +9.14%
- 67億739万
- 2016年5月31日 +0.66%
- 67億5157万
- 2017年5月31日 +1.57%
- 68億5751万
- 2018年5月31日 +3.13%
- 70億7221万
- 2019年5月31日 +1.56%
- 71億8288万
- 2020年5月31日 -13.58%
- 62億742万
- 2021年5月31日 +5.58%
- 65億5406万
- 2022年5月31日 -1%
- 64億8842万
- 2023年5月31日 -1.69%
- 63億7889万
- 2024年5月31日 +4.95%
- 66億9436万
- 2025年5月31日 +2.68%
- 68億7352万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/07/16 10:47
店舗形態別 前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年5月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2024年5月31日) 宝飾品卸売業 163,183 168,097 外部顧客への売上高 6,378,892 6,694,360 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グループ生産工場の中核であるベトナム子会社D&Q JEWELLRY Co.,Ltd(日本名:ディーアンドキュー ジュエリー)については、製造体制の強化による品質向上に努めるとともに、新素材商品の開発・製造に加え、3Dデジタルカスタマイズシステムの活用に伴うオーダーメイド受注商品の製造リードタイム短縮を図るなど、SPA企業としてSCM(Supply Chain Management)の最適化を進めました。さらに、生産合理化による製造コストの低減を進めるなかで、自社ブランドのみならずOEM生産等を検討し、営業機能を強化した結果、大手ジュエリーメーカーを含む数社からの製造受注が実現しました。2024/07/16 10:47
これらの取り組みにより、売上高につきましては、第1四半期連結会計期間においては、ブライダルジュエリーの落ち込みのほか、一部の店舗で店舗スタッフの欠員が発生した影響もあり、全体的に伸び悩んだものの、年明け以降は、店舗スタッフが概ね充足したことに加え、インバウンド需要や富裕層ビジネスの拡大もあり、高価格帯のファッションジュエリーが堅調に推移したため、前年同四半期に比べ315百万円(4.9%増)の増加となりました。特に第3四半期連結会計期間では、階層別教育の強化により店舗人員の戦力化が進みつつあること、さらに3Dデジタルカスタマイズシステムの活用によりブライダルジュエリーが回復傾向となったことから、前年同四半期比12.0%増と大幅な増収となりました。
売上総利益は、金価格が第3四半期連結累計期間平均で前年同期比24.0%増となるなど、原材料価格の高騰が売上原価を圧迫したものの、機動的な価格戦略の推進により売上総利益率は同水準を確保したことから、前年同四半期比189百万円(4.7%増)増加しました。