四半期報告書-第41期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府主導の経済政策により、設備投資の回復や円安に伴う輸出企業の収益改善等、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、消費環境においては、消費増税に伴う駆け込み需要の反動による弱さが懸念され、先行き不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループは、主力である写真事業において、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みをおこなってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は23,011百万円(前年同期比4.9%の増加)、営業損失は665百万円(前年同期は699百万円の営業損失)、経常損失は683百万円(前年同期は710百万円の経常損失)、四半期純損失は938百万円(前年同期は905百万円の四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
(写真事業)
写真事業は、5月から開始した「早撮り七五三キャンペーン」、並びに、「七五三お出かけ着物レンタル」の件数獲得に努めるとともに、昨年に引き続き、7月下旬から8月にかけて、雑誌「ちゃお」とのコラボレーション企画である「ちゃおモデル体験撮影会」を実施いたしました。そのほか、8月に「百日赤ちゃん 笑顔の写真絶対撮りますキャンペーン」を実施し、赤ちゃん撮影の件数獲得に努めました。
国内こども写真館の出店状況は、移転5店舗を含む25店舗出店、退店4店舗を行い、ショッピングセンター内の区画移動・増床を含む改装を138店舗実施いたしました。
その結果、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、国内こども写真館467店舗(直営店舗457店・フランチャイズ店舗10店)、アミューズメント写真館3店舗、ペット写真館1店舗、韓国の子会社におけるこども写真館6店舗、台湾の合弁会社におけるこども写真館6店舗を含め、483店舗となっております。
以上の結果、写真事業の売上高は22,849百万円(前年同期比5.0%の増加)、セグメント損失は665百万円(前年同期は742百万円のセグメント損失)となりました。
(衣装製造卸売事業)
衣装製造卸売事業は、引き続き、当社向け衣装の生産コストの低減を図るため、生産工数の効率化向上に取り組みました。
以上の結果、衣装製造卸売事業の売上高は1,590百万円(前年同期比2.7%の増加)、セグメント利益は233百万円(前年同期比7.3%の減少)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末と比べ1,304百万円増加し26,420百万円となりました。
流動資産は、法人税等及び配当金の支払いに伴う現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末と比べ209百万円減少の10,330百万円となりました。
固定資産は、改装等による有形固定資産の取得等により、前連結会計年度末と比べ1,514百万円増加の16,090百万円となりました。
② 負債の状況
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べ3,209百万円増加し11,412百万円となりました。
流動負債は、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末と比べ3,023百万円増加の9,305百万円となりました。
固定負債は、資産除去債務の増加等により、前連結会計年度末と比べ185百万円増加の2,107百万円となりました。
③ 純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ1,904百万円減少し15,008百万円となりました。
これは主に、当第3四半期純損失及び前連結会計年度の剰余金の処分(配当金支払い)などによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府主導の経済政策により、設備投資の回復や円安に伴う輸出企業の収益改善等、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、消費環境においては、消費増税に伴う駆け込み需要の反動による弱さが懸念され、先行き不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループは、主力である写真事業において、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みをおこなってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は23,011百万円(前年同期比4.9%の増加)、営業損失は665百万円(前年同期は699百万円の営業損失)、経常損失は683百万円(前年同期は710百万円の経常損失)、四半期純損失は938百万円(前年同期は905百万円の四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
(写真事業)
写真事業は、5月から開始した「早撮り七五三キャンペーン」、並びに、「七五三お出かけ着物レンタル」の件数獲得に努めるとともに、昨年に引き続き、7月下旬から8月にかけて、雑誌「ちゃお」とのコラボレーション企画である「ちゃおモデル体験撮影会」を実施いたしました。そのほか、8月に「百日赤ちゃん 笑顔の写真絶対撮りますキャンペーン」を実施し、赤ちゃん撮影の件数獲得に努めました。
国内こども写真館の出店状況は、移転5店舗を含む25店舗出店、退店4店舗を行い、ショッピングセンター内の区画移動・増床を含む改装を138店舗実施いたしました。
その結果、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、国内こども写真館467店舗(直営店舗457店・フランチャイズ店舗10店)、アミューズメント写真館3店舗、ペット写真館1店舗、韓国の子会社におけるこども写真館6店舗、台湾の合弁会社におけるこども写真館6店舗を含め、483店舗となっております。
以上の結果、写真事業の売上高は22,849百万円(前年同期比5.0%の増加)、セグメント損失は665百万円(前年同期は742百万円のセグメント損失)となりました。
(衣装製造卸売事業)
衣装製造卸売事業は、引き続き、当社向け衣装の生産コストの低減を図るため、生産工数の効率化向上に取り組みました。
以上の結果、衣装製造卸売事業の売上高は1,590百万円(前年同期比2.7%の増加)、セグメント利益は233百万円(前年同期比7.3%の減少)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末と比べ1,304百万円増加し26,420百万円となりました。
流動資産は、法人税等及び配当金の支払いに伴う現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末と比べ209百万円減少の10,330百万円となりました。
固定資産は、改装等による有形固定資産の取得等により、前連結会計年度末と比べ1,514百万円増加の16,090百万円となりました。
② 負債の状況
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べ3,209百万円増加し11,412百万円となりました。
流動負債は、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末と比べ3,023百万円増加の9,305百万円となりました。
固定負債は、資産除去債務の増加等により、前連結会計年度末と比べ185百万円増加の2,107百万円となりました。
③ 純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ1,904百万円減少し15,008百万円となりました。
これは主に、当第3四半期純損失及び前連結会計年度の剰余金の処分(配当金支払い)などによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。