四半期報告書-第42期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の積極的な金融・経済政策を背景とした円安、株高効果により企業収益や雇用環境が改善しており、緩やかに景気回復に向かう動きが見えておりますが、物価上昇に伴った個人消費の低迷が、わが国の景気を下押しするリスクとなっております。
このような状況のもと、当社グループは、主力である写真事業において、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みを行ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,150百万円(前年同期比0.5%の減少)、営業損失は866百万円(前年同期は1,195百万円の営業損失)、経常損失は849百万円(前年同期は1,197百万円の経常損失)、四半期純損失は757百万円(前年同期は894百万円の四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
(写真事業)
写真事業は、前年も実施した「入園入学キャンペーン」及びお子様の笑顔を撮ることに絶対の自信をもつ当社だからこそできる「百日赤ちゃん 笑顔の写真絶対撮りますキャンペーン」に加え、桃の節句の件数獲得を目的とした参加型キャンペーンを実施いたしました。
これらの取り組みを行いましたが、前年同期は4月からの消費税率引き上げに伴う駆け込み需要が大きかったこともあり、フランチャイズ店舗を含む全店の撮影件数は前年同期比で99.2%となり、開店1年以上経過した既存店の撮影件数は同95.6%となりました。
国内こども写真館の出店状況は2店舗出店、退店2店舗を行い、ショッピングセンター内の区画移動・増床を含む改装を62店舗実施いたしました。
その結果、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、国内こども写真館474店舗(直営店舗464店・フランチャイズ店舗10店)、アミューズメント写真館3店舗、ペット写真館1店舗、韓国の子会社におけるこども写真館4店舗、台湾の合弁会社におけるこども写真館6店舗を含め、488店舗となっております。
以上の結果、写真事業の売上高は6,099百万円(前年同期比0.1%の増加)、セグメント損失は876百万円(前年同期は1,193百万円のセグメント損失)となりました。
(衣装製造卸売事業)
衣装製造卸売事業は、前年から取り組んでいる生産コストの低減活動を継続しつつ、当社向けオリジナルブランド衣装等の生産を行いました。
以上の結果、衣装製造卸売事業の売上高は160百万円(前年同期比51.8%の減少)、セグメント損失は3百万円(前年同期は19百万円のセグメント利益)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末と比べ1,597百万円減少し24,917百万円となりました。
流動資産は、法人税等及び配当金の支払いに伴う現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末と比べ1,776百万円減少の9,041百万円となりました。
固定資産は、改装等による有形固定資産の取得等により、前連結会計年度末と比べ178百万円増加の15,876百万円となりました。
② 負債の状況
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べ34百万円減少し8,708百万円となりました。
流動負債は、法人税等の支払いによる未払法人税等の減少及び短期借入金の増加等により、前連結会計年度末と比べ7百万円増加の6,703百万円となりました。
固定負債は、退職給付に係る負債の増加及び固定負債「その他」に含まれる長期リース債務の減少等により、前連結会計年度末と比べ42百万円減少の2,005百万円となりました。
③ 純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ1,563百万円減少し16,208百万円となりました。
これは主に、当第1四半期純損失及び前連結会計年度の剰余金の処分(配当金支払い)などによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の積極的な金融・経済政策を背景とした円安、株高効果により企業収益や雇用環境が改善しており、緩やかに景気回復に向かう動きが見えておりますが、物価上昇に伴った個人消費の低迷が、わが国の景気を下押しするリスクとなっております。
このような状況のもと、当社グループは、主力である写真事業において、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みを行ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,150百万円(前年同期比0.5%の減少)、営業損失は866百万円(前年同期は1,195百万円の営業損失)、経常損失は849百万円(前年同期は1,197百万円の経常損失)、四半期純損失は757百万円(前年同期は894百万円の四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
(写真事業)
写真事業は、前年も実施した「入園入学キャンペーン」及びお子様の笑顔を撮ることに絶対の自信をもつ当社だからこそできる「百日赤ちゃん 笑顔の写真絶対撮りますキャンペーン」に加え、桃の節句の件数獲得を目的とした参加型キャンペーンを実施いたしました。
これらの取り組みを行いましたが、前年同期は4月からの消費税率引き上げに伴う駆け込み需要が大きかったこともあり、フランチャイズ店舗を含む全店の撮影件数は前年同期比で99.2%となり、開店1年以上経過した既存店の撮影件数は同95.6%となりました。
国内こども写真館の出店状況は2店舗出店、退店2店舗を行い、ショッピングセンター内の区画移動・増床を含む改装を62店舗実施いたしました。
その結果、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、国内こども写真館474店舗(直営店舗464店・フランチャイズ店舗10店)、アミューズメント写真館3店舗、ペット写真館1店舗、韓国の子会社におけるこども写真館4店舗、台湾の合弁会社におけるこども写真館6店舗を含め、488店舗となっております。
以上の結果、写真事業の売上高は6,099百万円(前年同期比0.1%の増加)、セグメント損失は876百万円(前年同期は1,193百万円のセグメント損失)となりました。
(衣装製造卸売事業)
衣装製造卸売事業は、前年から取り組んでいる生産コストの低減活動を継続しつつ、当社向けオリジナルブランド衣装等の生産を行いました。
以上の結果、衣装製造卸売事業の売上高は160百万円(前年同期比51.8%の減少)、セグメント損失は3百万円(前年同期は19百万円のセグメント利益)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末と比べ1,597百万円減少し24,917百万円となりました。
流動資産は、法人税等及び配当金の支払いに伴う現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末と比べ1,776百万円減少の9,041百万円となりました。
固定資産は、改装等による有形固定資産の取得等により、前連結会計年度末と比べ178百万円増加の15,876百万円となりました。
② 負債の状況
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べ34百万円減少し8,708百万円となりました。
流動負債は、法人税等の支払いによる未払法人税等の減少及び短期借入金の増加等により、前連結会計年度末と比べ7百万円増加の6,703百万円となりました。
固定負債は、退職給付に係る負債の増加及び固定負債「その他」に含まれる長期リース債務の減少等により、前連結会計年度末と比べ42百万円減少の2,005百万円となりました。
③ 純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ1,563百万円減少し16,208百万円となりました。
これは主に、当第1四半期純損失及び前連結会計年度の剰余金の処分(配当金支払い)などによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。