四半期報告書-第42期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行による各種政策の効果や原油価格の下落等により、輸出関連企業を中心に収益が改善し国内景気は緩やかな回復基調にあります。しかし、消費税引き上げの反動や物価上昇に伴う実質所得の減少などで個人消費の回復までに至っていないことや、新興国の景気後退並びにギリシャの債務問題など海外経済の不安要素もあり、先行き不透明な状況が継続しております。
このような状況のもと、当社グループは、主力である写真事業において、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みを行ってまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,108百万円(前年同期比7.8%の増加)、営業損失は193百万円(前年同期は1,503百万円の営業損失)、経常損失は173百万円(前年同期は1,508百万円の経常損失)、四半期純損失は503百万円(前年同期は1,315百万円の四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
(写真事業)
写真事業は、入園入学撮影の推進を図るとともに、5月から「早撮り七五三キャンペーン」並びに、「七五三お出かけ着物レンタル予約」を開始いたしました。七五三お出かけ着物レンタルは昨年に引き続き平日0円を打ち出しており、早撮り七五三撮影の件数獲得に貢献いたしました。また、端午の節句撮影の件数獲得を目的とした参加型キャンペーンを実施いたしました。そのほか、お子様の笑顔を撮ることに絶対の自信をもつ当社だからこそできる「百日赤ちゃん 笑顔の写真絶対撮りますキャンペーン」を昨年同様6月に実施し、赤ちゃん撮影の件数獲得に努めました。
国内こども写真館の出店状況は、移転4店舗を含み11店舗出店、退店3店舗を行い、ショッピングセンター内の区画移動・増床を含む改装を119店舗実施いたしました。
その結果、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、国内こども写真館478店舗(直営店舗468店・フランチャイズ店舗10店)、アミューズメント写真館3店舗、ペット写真館1店舗、韓国の子会社におけるこども写真館3店舗、台湾の合弁会社におけるこども写真館7店舗を含め、492店舗となっております。
以上の結果、写真事業の売上高は15,017百万円(前年同期比8.1%の増加)、セグメント損失は216百万円(前年同期は1,516百万円のセグメント損失)となりました。
(衣装製造卸売事業)
衣装製造卸売事業は、更なる生産コストの低減に向け、資材の調達方法や生産効率を向上させる取り組みを行いました。
以上の結果、衣装製造卸売事業の売上高は1,075百万円(前年同期比9.0%の減少)、セグメント利益は187百万円(前年同期比12.8%の増加)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末と比べ243百万円増加の26,758百万円となりました。
流動資産は、法人税等及び配当金の支払いに伴う現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末と比べ734百万円減少の10,083百万円となりました。
固定資産は、改装等による有形固定資産の取得等により、前連結会計年度末と比べ978百万円増加の16,675百万円となりました。
② 負債の状況
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べ1,522百万円増加の10,265百万円となりました。
流動負債は、法人税等の支払いによる未払法人税等の減少及び短期借入金の増加等により、前連結会計年度末と比べ1,269百万円増加の7,965百万円となりました。
固定負債は、退職給付に係る負債の増加及び固定負債「その他」に含まれる長期リース債務の増加等により、前連結会計年度末と比べ252百万円増加の2,300百万円となりました。
③ 純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ1,278百万円減少し16,493百万円となりました。
これは主に、当第2四半期純損失及び前連結会計年度の剰余金の処分(配当金支払い)などによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,467百万円減少し5,083百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、主に税金等調整前四半期純損失454百万円、減価償却費1,475百万円、法人税等の支払額1,086百万円、未払消費税等の減少額672百万円などにより396百万円(前年同期は8百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、主に写真スタジオの新規出店及び既存店の改装・設備追加等にかかる支出2,526百万円などにより、前年同期に比べ155百万円減少し2,408百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、主に短期借入金による収入2,000百万円、配当金の支払額764百万円などにより、前年同期に比べ870百万円増加し1,336百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行による各種政策の効果や原油価格の下落等により、輸出関連企業を中心に収益が改善し国内景気は緩やかな回復基調にあります。しかし、消費税引き上げの反動や物価上昇に伴う実質所得の減少などで個人消費の回復までに至っていないことや、新興国の景気後退並びにギリシャの債務問題など海外経済の不安要素もあり、先行き不透明な状況が継続しております。
このような状況のもと、当社グループは、主力である写真事業において、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みを行ってまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,108百万円(前年同期比7.8%の増加)、営業損失は193百万円(前年同期は1,503百万円の営業損失)、経常損失は173百万円(前年同期は1,508百万円の経常損失)、四半期純損失は503百万円(前年同期は1,315百万円の四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
(写真事業)
写真事業は、入園入学撮影の推進を図るとともに、5月から「早撮り七五三キャンペーン」並びに、「七五三お出かけ着物レンタル予約」を開始いたしました。七五三お出かけ着物レンタルは昨年に引き続き平日0円を打ち出しており、早撮り七五三撮影の件数獲得に貢献いたしました。また、端午の節句撮影の件数獲得を目的とした参加型キャンペーンを実施いたしました。そのほか、お子様の笑顔を撮ることに絶対の自信をもつ当社だからこそできる「百日赤ちゃん 笑顔の写真絶対撮りますキャンペーン」を昨年同様6月に実施し、赤ちゃん撮影の件数獲得に努めました。
国内こども写真館の出店状況は、移転4店舗を含み11店舗出店、退店3店舗を行い、ショッピングセンター内の区画移動・増床を含む改装を119店舗実施いたしました。
その結果、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、国内こども写真館478店舗(直営店舗468店・フランチャイズ店舗10店)、アミューズメント写真館3店舗、ペット写真館1店舗、韓国の子会社におけるこども写真館3店舗、台湾の合弁会社におけるこども写真館7店舗を含め、492店舗となっております。
以上の結果、写真事業の売上高は15,017百万円(前年同期比8.1%の増加)、セグメント損失は216百万円(前年同期は1,516百万円のセグメント損失)となりました。
(衣装製造卸売事業)
衣装製造卸売事業は、更なる生産コストの低減に向け、資材の調達方法や生産効率を向上させる取り組みを行いました。
以上の結果、衣装製造卸売事業の売上高は1,075百万円(前年同期比9.0%の減少)、セグメント利益は187百万円(前年同期比12.8%の増加)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末と比べ243百万円増加の26,758百万円となりました。
流動資産は、法人税等及び配当金の支払いに伴う現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末と比べ734百万円減少の10,083百万円となりました。
固定資産は、改装等による有形固定資産の取得等により、前連結会計年度末と比べ978百万円増加の16,675百万円となりました。
② 負債の状況
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べ1,522百万円増加の10,265百万円となりました。
流動負債は、法人税等の支払いによる未払法人税等の減少及び短期借入金の増加等により、前連結会計年度末と比べ1,269百万円増加の7,965百万円となりました。
固定負債は、退職給付に係る負債の増加及び固定負債「その他」に含まれる長期リース債務の増加等により、前連結会計年度末と比べ252百万円増加の2,300百万円となりました。
③ 純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ1,278百万円減少し16,493百万円となりました。
これは主に、当第2四半期純損失及び前連結会計年度の剰余金の処分(配当金支払い)などによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,467百万円減少し5,083百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、主に税金等調整前四半期純損失454百万円、減価償却費1,475百万円、法人税等の支払額1,086百万円、未払消費税等の減少額672百万円などにより396百万円(前年同期は8百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、主に写真スタジオの新規出店及び既存店の改装・設備追加等にかかる支出2,526百万円などにより、前年同期に比べ155百万円減少し2,408百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、主に短期借入金による収入2,000百万円、配当金の支払額764百万円などにより、前年同期に比べ870百万円増加し1,336百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。