- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「焼肉事業」は焼肉を提供する飲食店を展開しており、主な店舗としては「あみやき亭」「かるび家」「スエヒロ館」を展開しております。「焼鳥事業」は焼鳥と釜飯を提供する飲食店を展開しており、店舗としては「元祖やきとり家美濃路」を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
2021/06/29 16:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、居酒屋事業及びレストラン事
業等を含んでおります。
2. セグメント損失の調整額△82百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメン
ト資産の調整額14,869百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
3. セグメント負債の金額は、当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14百万円については本社等の設備投資額であります。
5. セグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 16:17 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2021/06/29 16:17- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/29 16:17 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
株式会社マイドフードサービス
(連結の範囲から除いた理由)
株式会社マイドフードサービスは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/29 16:17 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
・その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動
平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
ロ たな卸資産
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げ方法により算定)によっておりま
す。
a 原材料・商品
先入先出法
b 製品
総平均法
c 貯蔵品
最終仕入原価法2021/06/29 16:17 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2021/06/29 16:17- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 16:17 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/06/29 16:17 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2.有形固定
資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 10,564百万円 | 11,077百万円 |
2021/06/29 16:17- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/29 16:17- #12 減損損失に関する注記(連結)
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗について、固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した上記の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(433百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物398百万円及びその他35百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しており、売却や他への転用が困難な資産は零評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 16:17- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 19百万円 | | 18百万円 |
| 賞与引当金 | 27 | | 27 |
| 少額固定資産 | 2 | | 1 |
| 減価償却超過額 | 276 | | 288 |
| 繰延税金負債合計 | △25 | | △20 |
| 繰延税金資産の純額 | 668 | | 842 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/29 16:17- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 22百万円 | | 21百万円 |
| 賞与引当金 | 44 | | 40 |
| 少額固定資産 | 4 | | 2 |
| 減価償却超過額 | 294 | | 288 |
| 繰延税金負債の合計 | △67 | | △45 |
| 繰延税金資産の純額 | 954 | | 1,329 |
(注1)評価性引当額の変動の主な内容は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。
2021/06/29 16:17- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況に関する認識及び分析・検討内容
(資産)
当連結会計年度末の総資産は、24,666百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金8,870百万円、有形固定資産7,737百万円となっております。
2021/06/29 16:17- #16 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた425百万円は、「未収入金」407百万円、「その他」18百万円として組み替えております。
2021/06/29 16:17- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた911百万円は、「未収入金」563百万円、「その他」348百万円として組み替えております。
2021/06/29 16:17- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2021/06/29 16:17- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3. 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 連結範囲の変更に伴う増加額 | 16 | - |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 38 | 6 |
| 時の経過による調整額 | 6 | 6 |
2021/06/29 16:17- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 5百万円 | 5百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 5 | 5 |
|
| 退職給付に係る負債 | 5百万円 | 5百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 5 | 5 |
(3)退職給付費用
2021/06/29 16:17- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
株式会社マイドフードサービスは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/29 16:17- #22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
2021/06/29 16:17- #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
当社グループは、固定資産の減損の判定及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについては、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症拡大による影響については、2021年2月に開始された新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が徐々に進み、当連結会計年度以降緩やかに終息の方向へ進むものと想定しております。しかしながら、2021年4月にまん延防止等重点措置が、5月に緊急事態宣言が発出されるなど、新型コロナウイルス感染症の終息の見込みは依然不透明な状況が続くものと想定され、当社グループの業績が以前の水準に回復することは、なお時間を要するものとも考えております。
2021/06/29 16:17- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)原材料、商品
2021/06/29 16:17- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
① 金融商品の状況に関する取組方針
当社グループは、必要な資金を主に自己資金で賄っており、余資は安全性の高い金融資産で運用して
おります。またデリバティブ取引は行っておりません。
2021/06/29 16:17- #26 関係会社に関する資産・負債の注記
- 2021/06/29 16:17
- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,138.50円 | 2,879.28円 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | 134.59円 | △209.28円 |
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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