営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 178億4200万
- 2020年3月31日 -31.15%
- 122億8400万
個別
- 2019年3月31日
- 167億6700万
- 2020年3月31日 -35.13%
- 108億7600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2020/06/29 10:35
(概算額の算定方法)売上高 2,882 百万円 営業利益 1 経常利益 1
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/29 10:35
当企業グループは、事業基盤を強化し収益力を高め、営業利益率の向上に努めております。また、キャッシュ・フロー重視の経営を徹底するとともに、資産・負債の圧縮と収益力の更なる向上を図ることで資本効率を高め、中長期的にROE等の経営指標の改善に努めてまいります。
(5)新型コロナウイルス感染症への対応 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結業績の概況2020/06/29 10:35
<連結売上高>当連結会計年度の連結売上高は7,335億75百万円(前期比102.1%)となりました。これは、エアコンなどの季節家電商品が夏の天候不順や暖冬といった要因により伸び悩んだものの、消費税率引上げ前の駆け込み需要により、テレビや洗濯機、冷蔵庫など高付加価値商品を中心に好調に推移したことによるものであります。2019年3月期 2020年3月期 増減額 前期比(%) 連結売上高(百万円) 718,638 733,575 14,937 102.1 営業利益(百万円) 17,842 12,284 △5,558 68.8 経常利益(百万円) 18,889 13,365 △5,523 70.8
<営業利益>当連結会計年度の営業利益は122億84百万円(前期比68.8%)となりました。これは「エディオンなんば本店」や「エディオン広島本店」といった大型店舗の出店により、広告宣伝費や設備費が増加したほか、物流費や倉庫料といった配送コスト全般の上昇、決済手段の多様化に伴う手数料の増加、携帯電話や高付加価値商品に対する販促策としてのポイント付与の増加により販売費及び一般管理費が増加したことによるものであります。