有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) クレジット契約
当企業グループは、クレジット販売に関してクレジット会社と加盟店契約を締結しております。
(2) フランチャイズ契約
当企業グループは、経営理念を同じくする他社と提携し、共存共栄を図りながら経営基盤の拡充を行うことを目的として、独自のシステムによるフランチャイズ契約を締結し、チェーン店を展開しております。
(3) シンジケートローン契約
当社は、2024年8月27日付で、長期事業資金として株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする総額80億円のシンジケートローン契約を締結いたしました。
2024年4月1日前に締結されたシンジケートローン契約については、「企業内容等の開示に関する内閣府令及び特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」附則第3条第4項により記載を省略しております。
当企業グループは、クレジット販売に関してクレジット会社と加盟店契約を締結しております。
| a | 契約の内容 | 消費者に対して販売した商品代金等をクレジット会社が購入者に代わって立替払いすること。 |
| b | 契約先 | 株式会社オリエントコーポレーション、三井住友カード株式会社、楽天カード株式会社、三菱UFJニコス株式会社、株式会社ジェーシービー、イオンフィナンシャルサービス株式会社、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.、トヨタファイナンス株式会社、株式会社クレディセゾン、ユーシーカード株式会社 他 |
| c | 契約期間 | 1年間(自動更新) |
(2) フランチャイズ契約
当企業グループは、経営理念を同じくする他社と提携し、共存共栄を図りながら経営基盤の拡充を行うことを目的として、独自のシステムによるフランチャイズ契約を締結し、チェーン店を展開しております。
| a | 契約の目的 | 当社及び当社の一部の子会社(甲)は、加盟店(乙)に対して甲の店名・商標その他営業の象徴となるもの及び商品並びに経営ノウハウを提供し、乙は受け入れたノウハウに基づき資金・人材を投下し、甲と同一と見られるイメージのもとに継続して営業を行うことにより、両者が繁栄発展することを目的とする。 |
| b | 仕入及び販売 | 乙の販売する商品は甲から仕入れ、甲の提供したノウハウによって消費者に販売しアフターサービスを行う。 |
| c | 代金決済 | 甲は、乙の販売実績に応じた定率のマージンを原価相当額に加算して乙への請求額とし、乙は請求締日から30日以内に現金で決済する。 |
| d | 営業助成 | 甲は、商品情報・市場動向情報を提供し、販売技術・展示技術・販売促進・配送設置・アフターサービスの実施・その他営業管理全般にわたる助成と教育指導を行う。 |
| e | 契約期間 | 契約発効の日から満5ヶ年とし、5年経過後、双方協議の上更に5年間延長する。その後、契約期間満了3ヶ月前までに双方異議ないときは、この契約は自動的に1年間延長され、以後も同様とする。 |
(3) シンジケートローン契約
当社は、2024年8月27日付で、長期事業資金として株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする総額80億円のシンジケートローン契約を締結いたしました。
| a | 契約日 | 2024年8月22日 |
| b | 借入金額 | 8,000百万円 |
| c | 期末残高 | 7,928百万円 |
| d | 返済期限 | 2031年8月29日 |
| e | 担保保証 | 無担保無保証 |
| f | 財務制限条項 | ①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額から「新株予約権」、「非支配株主持分」および「繰延ヘッジ損益」(もしあれば)の合計金額を控除した金額を(ⅰ)直前の決算期末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額から「新株予約権」、「非支配株主持分」および「繰延ヘッジ損益」(もしあれば)の合計金額を控除した金額と(ⅱ)2024年3月決算期末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額から「新株予約権」、「非支配株主持分」および「繰延ヘッジ損益」(もしあれば)の合計金額を控除した金額のうち、いずれか大きい方の金額の75%の金額以上に維持すること。 ②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2024年3月期以降の決算期につき、2期連続して損失とならないようにすること。 |
2024年4月1日前に締結されたシンジケートローン契約については、「企業内容等の開示に関する内閣府令及び特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」附則第3条第4項により記載を省略しております。