有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
当企業グループは、マテリアリティを重要な経営戦略と位置づけております。定量的指標による進捗管理を基本とし、「ステークホルダーとの良好な関係の実現」及び「事業成長を支えるための透明性の高いガバナンス強化」については、指標によらないあるべき姿と取り組みとして推進いたします。各指標及び目標は以下のとおりです。
(注)1.「お客様満足度の向上」の指標は、当事業年度より評価を見直すため、翌事業年度に新たな指標を確定・開示いたします。
2.当企業グループ及びフランチャイズ店舗での実績を含んでおります。
3.2025年度実績は、集計中を含め速報値であるため、確定値は当社ウェブサイトにて開示する予定です。
なお、持続的な成長と企業価値の向上に向けて設定した各指標の選定理由は、以下のとおりです。
当企業グループは、マテリアリティを重要な経営戦略と位置づけております。定量的指標による進捗管理を基本とし、「ステークホルダーとの良好な関係の実現」及び「事業成長を支えるための透明性の高いガバナンス強化」については、指標によらないあるべき姿と取り組みとして推進いたします。各指標及び目標は以下のとおりです。
| マテリアリティ | 取り組み | 指標 | 対象 | 単位 | 実績 | 目標 | |
| 2025年度 | 2026年度 | 2030年度 | |||||
| お客様の便利で豊かな暮らしの実現 | お客様満足度の向上 | (2026年度に新たな指標を確定・開示)(注)1. | - | - | - | - | - |
| 保証サービスの充実 | エディオンカード加入件数、アプリ登録数(新規) | 単体 | 件 登録 | 21.9万 147万 | 26万 130万 | 26万 130万 | |
| 快適な暮らしをサポートする店づくり | 新設、移転・建替店舗数 | 単体 | 店舗 | 8 | 9 | - | |
| 改装、外壁塗装店舗数 | 単体 | 店舗 | 63 | 67 | - | ||
| 快適な暮らしをサポートするサービスの拡充 | エアコンクリーニングサービス、コーティングサービス台数 | 連結(注)2. | 台 | 30.5万 0.7万 | 33万 0.9万 | 37万 1.3万 | |
| PB商品の開発強化 | PB商品比率 | 単体 | % | 35.6 | - | 40.0 | |
| オンラインショッピングの充実 | EC化率 | 連結 | % | 6.0 | 6.5 | 10.0 | |
| 地球環境と調和した持続可能な社会の実現 | GHG排出量の削減 | Scope1・2削減率(2013年度比)(注)3. | 連結 | % | 39.8 | - | 46 |
| 資源循環の推進 | 産業廃棄物の排出量 | 単体 | t | 37,340 | - | - | |
| 紙資源の削減と店舗DX推進 | 各種帳票A4換算数の削減率(2023年度比) | 単体 | % | 9.4 | 34.1 | 69.2 | |
| 豊かで賑わいのある地域社会の創造 | 地域への課題解決支援 | 新規フランチャイズ店舗数 | 単体 | 店舗 | 14 | 17 | 17 |
| スポーツ振興による地域連携 | エディオンピースウイング広島の来場者数(注)3. | 連結 | 名 | 集計中 | 110万 | 110万 | |
| 教育事業の推進 | ロボットプログラミング教室等の校舎数、生徒数 | 連結 | 校舎 名 | 187 6,928 | - | - 10,000 | |
| 多様性の尊重と人的資本の拡充 | 健康経営の推進 | ワークエンゲージメント | 単体 | - | 3.81 | 3.90 | 3.90 |
| DE&Iの推進 | 女性管理職比率 | 連結 | % | 4.8 | 4.8 | 5.0 | |
| 人的資本投資の拡充 | 従業員1人当たりの研修時間 | 単体 | 時間 | 10.1 | 13 | 16 | |
| ステークホルダーとの良好な関係の実現 | 株主様との良好な関係の実現 | 積極的な情報開示とともに株主・投資家との対話を推進し、当企業グループのサステナビリティと成長性の両立を広く伝えます。寄せられた評価やご意見を取締役会に報告・共有して経営戦略や議論に反映させることで、企業価値の向上につなげます | |||||
| お取引先様との連携 | より良い商品やサービスの提供を目指し、お取引先様と公平・公正かつ透明な取引を行います。良好な関係を実現するために、いただいたご意見や要望を事業活動に反映し、お互いの発展につなげます | ||||||
| 事業成長を支えるための透明性の高いガバナンス強化 | コーポレート・ガバナンス | 企業の社会的責任、意思決定プロセスの透明化とステークホルダーに向けたアカウンタビリティ、迅速かつ的確な意思決定と強力な業務執行を確実に機能させるために、取締役会の実効性向上や監督機能の強化等に取り組みます | |||||
| コンプライアンス | 「エディオングループ倫理綱領」に基づき、社会的責任を自覚し、法令と健全な社会習慣を遵守するとともに、高い倫理観と良識を踏まえて行動します。あわせて社内体制を整備し、コンプライアンスを徹底します | ||||||
| リスクマネジメント | 事業環境の変化に伴う法令・規制の強化、多様化するリスクに適切に対応していくために、グループを取り巻くリスクを総括的に管理する体制を整備し、対策の決定とモニタリングを実施します | ||||||
(注)1.「お客様満足度の向上」の指標は、当事業年度より評価を見直すため、翌事業年度に新たな指標を確定・開示いたします。
2.当企業グループ及びフランチャイズ店舗での実績を含んでおります。
3.2025年度実績は、集計中を含め速報値であるため、確定値は当社ウェブサイトにて開示する予定です。
なお、持続的な成長と企業価値の向上に向けて設定した各指標の選定理由は、以下のとおりです。
| 指標 | 選定理由 |
| エディオンカード加入件数、アプリ登録数(新規) | 保証制度の充実を図り、製品をより長くご利用いただくとともに、お客様との接点を強化するため |
| 新設、移転・建替店舗数 | 店舗網が未完な地域へ出店を行いドミナント強化し、お客様の便利で豊かな暮らしを実現するため |
| 改装、外壁塗装店舗数 | より快適な買い物環境を作ることが、お客様満足度の向上につながり、お客様の便利で豊かな暮らしを実現するため |
| エアコンクリーニングサービス、コーティングサービス台数 | 家電のプロの知識と技術を活かしたサービスを提供し、お客様の快適な暮らしが永続的に続くことを目指すため |
| PB商品比率 | 消費の多様化が進む中、既成概念に捉われない独自のアングルで、お客様の声を活かした取り組みを進めるため |
| EC化率 | 店舗同様のサービスを提供するとともに、相互に支え合う販売チャネルとして、お客様により便利にご利用いただくため |
| Scope1・2削減率(2013年度比) | 社会的責務であり、当企業グループの経営課題でもあることから、政府目標と整合した取り組みを進めるため |
| 産業廃棄物の排出量 | 使用済み製品の回収等で循環型社会に寄与し、事業活動に伴う産業廃棄物を削減し、地球環境と調和するため |
| 各種帳票A4換算数の削減率(2023年度比) | 限られた資源を大切に使い環境負荷を低減するとともに、DX推進により業務効率を高めるため |
| 新規フランチャイズ店舗数 | 高齢化の進展に伴い、地域に根ざしたフランチャイズ店舗を出店し、地域住民の支援と地域経済の維持・発展に寄与するため |
| エディオンピースウイング広島の来場者数 | グループでの施設運営とスポーツ振興を通じた賑わい創出で、ブランド価値を高め、地域経済の発展に寄与するため |
| ロボットプログラミング教室等の校舎数、生徒数 | 未来を担う次世代の子どもたちを育成し、当企業グループのファンづくりとともに、地域社会の賑わいを創出するため |
| ワークエンゲージメント | 従業員が活き活きと働ける健康づくりを推進し、従業員の生産性向上を図るため |
| 女性管理職比率 | 多様な価値観・視点が事業活動に反映されることを目指して、DE&Iを推進するため |
| 従業員1人当たりの研修時間 | 従業員のスキルアップを支援する研修を提供し、人的資本への投資として永続的な能力開発に取り組むため |