有価証券報告書-第18期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
当社は、2018年7月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社エディオンコミュニケーションズを吸収合併することを決議し、2018年10月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業 株式会社エディオンコミュニケーションズ
事業の内容 携帯電話等の販売
(2) 企業結合日
2018年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし株式会社エディオンコミュニケーションズを消滅会社とする吸収合併方式で、株式会社エディオンコミュニケーションズは解散いたしました。
(4) 結合後企業の名称
株式会社エディオン
(5) 取引の目的
エディオンコミュニケーションズは、2000年より携帯電話の通信サービス提供会社(以下「キャリア」)の一次代理店として営業を行っておりました。2017年4月からは一次代理店業務を当社に移管し、二次代理店としてキャリアショップ運営(32店舗)および法人営業を行なっておりました。
現在、家電商品やリフォームなどでも通信機能を搭載した商品が一般化しつつあり、新たなサービスも次々と登場しております。エディオンコミュニケーションズを吸収合併することにより、携帯電話販売事業の強化とともに、これまで両社が培ってきたノウハウを相互に活かした新たなサービスや販売提案を行います。また、間接部門の統合などを行い、エディオングループの経営効率向上を図ります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
なお、当該合併に伴う、抱合せ株式消滅差益4,183百万円を特別利益に計上しております。
共通支配下の取引等
当社は、2018年7月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社エディオンコミュニケーションズを吸収合併することを決議し、2018年10月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業 株式会社エディオンコミュニケーションズ
事業の内容 携帯電話等の販売
(2) 企業結合日
2018年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし株式会社エディオンコミュニケーションズを消滅会社とする吸収合併方式で、株式会社エディオンコミュニケーションズは解散いたしました。
(4) 結合後企業の名称
株式会社エディオン
(5) 取引の目的
エディオンコミュニケーションズは、2000年より携帯電話の通信サービス提供会社(以下「キャリア」)の一次代理店として営業を行っておりました。2017年4月からは一次代理店業務を当社に移管し、二次代理店としてキャリアショップ運営(32店舗)および法人営業を行なっておりました。
現在、家電商品やリフォームなどでも通信機能を搭載した商品が一般化しつつあり、新たなサービスも次々と登場しております。エディオンコミュニケーションズを吸収合併することにより、携帯電話販売事業の強化とともに、これまで両社が培ってきたノウハウを相互に活かした新たなサービスや販売提案を行います。また、間接部門の統合などを行い、エディオングループの経営効率向上を図ります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
なお、当該合併に伴う、抱合せ株式消滅差益4,183百万円を特別利益に計上しております。