有価証券報告書-第46期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
※7 減損損失
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として各店舗等をグルーピングしております。また、本社については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。
当社グループは、店舗閉鎖の意思決定が行われた場合または営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである場合等に減損を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その種類ごとの内訳は、建物及び構築物6百万円、その他有形固定資産8百万円、無形固定資産1百万円、差入保証金2百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により算定しております。正味売却価額について、売却予定資産については契約額、除却予定資産については、処分価額を0円として算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、0円として算定しております。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 店舗等 | 東京都渋谷区他 | 建物等 | 18 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として各店舗等をグルーピングしております。また、本社については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。
当社グループは、店舗閉鎖の意思決定が行われた場合または営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである場合等に減損を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その種類ごとの内訳は、建物及び構築物6百万円、その他有形固定資産8百万円、無形固定資産1百万円、差入保証金2百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により算定しております。正味売却価額について、売却予定資産については契約額、除却予定資産については、処分価額を0円として算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、0円として算定しております。