有価証券報告書-第38期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
※6 減損損失
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として各店舗をグルーピングしており、店舗閉鎖の意思決定が行われた場合または営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである場合に減損を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、当該減少額を減損損失(569,689千円)として特別損失に計上しております。
その種類ごとの内訳は、建物500,492千円、工具、器具及び備品37,862千円、リース資産17,753千円、その他13,581千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額について、売却予定資産については契約額、除却予定資産については、処分価額を0円として算定しております。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として各店舗をグルーピングしており、店舗閉鎖の意思決定が
行われた場合または営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである場合に減損を認識し、帳簿価額を回収可能
価額まで減額するとともに、当該減少額を減損損失(1,070,981千円)として特別損失に計上しております。
その種類ごとの内訳は、建物944,493千円、工具、器具及び備品120,601千円、その他5,887千円であります。
上記金額のうち、東京チカラめしの一部店舗に係る減損損失268,223千円(建物267,777千円、工具、器具及び備
品445千円)を特別損失の「事業整理損」として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により算定しております。正味売却価額について、売却予定
資産については契約額、除却予定資産については、処分価額を0円として算定しております。使用価値について
は、将来キャッシュ・フローを1.4%で割り引いて算出しております。
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| (単位 千円) | |||
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 店舗 | 東京都渋谷区他 | 建物等 | 569,689 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として各店舗をグルーピングしており、店舗閉鎖の意思決定が行われた場合または営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである場合に減損を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、当該減少額を減損損失(569,689千円)として特別損失に計上しております。
その種類ごとの内訳は、建物500,492千円、工具、器具及び備品37,862千円、リース資産17,753千円、その他13,581千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額について、売却予定資産については契約額、除却予定資産については、処分価額を0円として算定しております。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| (単位 千円) | |||
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 店舗 | 東京都新宿区他 | 建物等 | 1,070,981 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として各店舗をグルーピングしており、店舗閉鎖の意思決定が
行われた場合または営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである場合に減損を認識し、帳簿価額を回収可能
価額まで減額するとともに、当該減少額を減損損失(1,070,981千円)として特別損失に計上しております。
その種類ごとの内訳は、建物944,493千円、工具、器具及び備品120,601千円、その他5,887千円であります。
上記金額のうち、東京チカラめしの一部店舗に係る減損損失268,223千円(建物267,777千円、工具、器具及び備
品445千円)を特別損失の「事業整理損」として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により算定しております。正味売却価額について、売却予定
資産については契約額、除却予定資産については、処分価額を0円として算定しております。使用価値について
は、将来キャッシュ・フローを1.4%で割り引いて算出しております。