- #1 その他の参考情報(連結)
(6) 自己株券買付状況報告書
金融商品取引法第24条の6第1項に基づく自己株式の取得における自己株券買付状況報告書
(報告期間 自 2020年8月1日 至 2020年8月31日) 2020年9月10日関東財務局長に提出
2021/06/30 9:03- #2 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2021/06/30 9:03- #3 沿革
1993年には、本社を東京都千代田区へ移転し、2001年には商号を「株式会社エフティコミュニケーションズ」に変更いたしました。
会社設立30年という節目の年である2015年8月には、情報通信関連商品及び環境関連商品を販売する法人事業部門を新設分割により「株式会社エフティコミュニケーションズ(当社旧社名と同一)」と「株式会社エフティコミュニケーションズウエスト」の2社に承継し、各事業会社の意思決定の迅速化や戦略機能の更なる強化を図りました。また、当該組織再編と同時に当社はグループ戦略立案や各事業会社の統括管理を行う「株式会社エフティグループ」に商号変更を行い、当社グループの持つ人材・技術・ノウハウ等を横断的に活用する等、持株会社としてグループシナジーの最大化に注力いたしました。
株式会社エフティコミュニケーションズ(現社名 株式会社エフティグループ)への商号変更以後の企業集団に係る沿革の概要は、次のとおりであります。
2021/06/30 9:03- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「ネットワークインフラ事業」は、当社グループの電力サービスである「FTでんき」「エフエネでんき」やFVNOとして光インターネットサービス「ひかり速トク」などお客様から毎月の利用料・定額課金を収入とするストックサービスの企画・開発・販売・サービス等を行っております。
「法人ソリューション事業」は、中小企業・個人事業主向けにネットワークセキュリティ商品・OA機器・情報通信機器の販売・施工・アフターサービス等を行っております。
「その他事業」は、蓄電池の販売をメインにネットワークインフラ事業、法人ソリューション事業以外の事業を行っております。
2021/06/30 9:03- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
⑤ リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については、「注記37.金融商品 (2) 財務上のリスク管理 ②流動性リスク」に記載しております。
(2) 貸手としてのリース
2021/06/30 9:03- #6 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、「3.重要な会計方針」に記載しているとおり、公正価値で測定している金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3) 機能通貨及び表示通貨
2021/06/30 9:03- #7 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 前連結会計年度の受取手形には期日前に金融機関で割り引いた割引手形を含みます。なお、割引手形については、「37.金融商品 (4) 認識の中止の要件を満たさない金融資産の譲渡」をご参照ください。
また、回収または決済までの期間別内訳は、以下のとおりであります。
2021/06/30 9:03- #8 注記事項-売上原価、販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上原価及び販売費及び一般管理費の性質別内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 商品原価 | 22,104 | 19,016 |
| 製造経費 | 5,067 | 4,564 |
2021/06/30 9:03- #9 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 債務不履行の借入金はありません。
3 短期借入金には期日前に金融機関で割り引いた割引手形を含みます。なお、割引手形については、「37.金融商品 (4) 認識の中止の要件を満たさない金融資産の譲渡」をご参照ください。
4 借入金、社債及びリース負債の期日別残高については、「37.金融商品 (2) 財務上のリスク管理 ②流動性リスク」に記載しております。
2021/06/30 9:03- #10 注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表の承認日までに新設又は改訂が行われた新基準書及び新解釈指針のうち、当社グループが早期適用していない主なものは、次のとおりです。当該基準の適用による当社グループへの影響は検討中でありますが、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼすものはないと判断しております。
| 基準書 | 基準名 | 強制適用時期(以後開始年度) | 当社グループの適用時期 | 新設・改訂の概要 |
| IFRS第7号IFRS第9号IFRS第16号IAS第39号 | ・金融商品:開示・金融商品・リース・金融商品:認識及び測定 | 2021年1月1日 | 2022年3月期 | IBOR改革に伴い、既存の金利指標を代替的な金利指標に置換える際に生じる財務報告への影響に対応するための改訂によって引き起こされる不確実性の潜在的な影響を軽減するために、特定のヘッジ会計の要件を改訂 |
| IAS第37号 | ・引当金、偶発債務及び偶発資産 | 2022年1月1日 | 2023年3月期 | 契約が損失を生ずるものであるかどうかを評価する際に企業がどのコストを含めるべきかを規定 |
2021/06/30 9:03- #11 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産の内訳は、次のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 商品及び製品 | 456 | 278 |
| 原材料及び貯蔵品 | 426 | 57 |
(注) 1 前連結会計年度及び当連結会計年度において連結損益計算書の「売上原価」として費用認識された棚卸資産の金額は、それぞれ22,104百万円、19,016百万円です。
2 担保に供されている棚卸資産はありません。
2021/06/30 9:03- #12 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び見積りを伴う判断は以下のとおりであります。
・市場性のない有価証券等のレベル3の金融商品の公正価値測定
(3.重要な会計方針 (5) 金融商品、38.金融商品の公正価値)
2021/06/30 9:03- #13 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
企業結合は支配獲得日に、取得法によって会計処理しております。
企業結合時に引き渡した対価は、当社グループが移転した資産、当社グループが引き受けた被取得企業の旧所有者の負債、及び支配獲得日における当社グループが発行した資本性金融商品の公正価値の合計として測定しております。取得関連費用は発生時に純損益で認識しております。
支配獲得日において、取得した識別可能な資産及び引受けた負債は、支配獲得日における公正価値(但し、繰延税金資産、繰延税金負債、並びに従業員給付に係る資産及び負債等、IFRS第3号「企業結合」により公正価値以外で測定すべきとされている資産及び負債については、IFRS第3号「企業結合」に規定する価額)で認識しております。
2021/06/30 9:03- #14 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(a) 金利リスク管理
当社グループは、運転資金及び設備投資資金の調達において金利変動リスクのある金融商品を利用しております。当該金利変動リスクを低減するために、有利子負債の固定金利と変動金利の適切なバランスを維持し、必要に応じて金利スワップ取引等のデリバティブ取引を利用しております。
(b) 金利変動リスクのエクスポージャー
2021/06/30 9:03- #15 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
38.金融商品の公正価値
(1) 金融資産及び金融負債の公正価値と帳簿価額の比較
2021/06/30 9:03- #16 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2021年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2021年6月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 32,022,268 | 32,022,268 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 32,022,268 | 32,022,268 | ― | ― |
(注) 提出日現在の発行数には、2021年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2021/06/30 9:03- #17 経営上の重要な契約等
(2)グループ内組織再編
当社は、商品・サービスの企画・販売の強化に向けて、株式会社エフティ北日本をはじめとする連結子会社6社につき、同じく連結子会社である株式会社エフティコミュニケーションズを存続会社とした吸収合併の方法により統合することとし、存続会社と各消滅会社間での吸収合併契約の締結を2020年6月19日に決定いたしました。
① 連結子会社の吸収合併の目的
2021/06/30 9:03- #18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ マーケットシェアの拡大
情報通信サービス・環境サービスにおいては、顧客のニーズは底堅いものがあるものの、同業他社との競合は激しさを増しております。その中でマーケットシェアを拡大するためには、当社の独自性を発揮し、他社との優位性を確保することが必要であります。顧客の業態やニーズに即した商品群の提案を通じて顧客満足度の更なる向上を図ると共に、パートナー企業の開拓をより一層強化し、既存事業とのシナジーが図れる企業を対象としたM&A等によりマーケットシェアを拡大してまいります。
④ 新規事業の開発と推進
2021/06/30 9:03- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(法人ソリューション事業)
法人ソリューション事業では、中小企業及び個人事業主向けにUTM(統合脅威管理:Unified Threat Management)、ファイルサーバ・セキュリティ商品、環境関連商品、情報通信機器等の販売・施工・保守サービスを行っております。
法人ソリューション事業においては、各地域に存在していた直販会社を株式会社エフティコミュニケーションズに統合し、指示命令系統を統一しました。UTM、ファイルサーバー、情報通信機器の販売が引き続き堅調に推移しました。また、環境関連商品につきましてはウイルス対策商品として光触媒による空気浄化装置の販売を開始し、セグメント利益の増加に寄与しております。
2021/06/30 9:03- #20 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3) 商品及びサービスに関する情報
商品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
2021/06/30 9:03- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法2021/06/30 9:03