四半期報告書-第37期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/14 15:51
【資料】
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【項目】
25項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高2,739百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益218百万円(同64.1%減)、経常利益230百万円(同62.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益148百万円(同64.7%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間は、本格参入を果たしたホテル事業が稼働率、利用単価ともに前年同期を上回り、前年度に引き続き堅調に推移いたしましたが、婚礼市場の変化・縮小などの影響によりレストラン事業の売上が前年を下回ったことにより減収となりました。なお、レストラン事業の売上は、概ね2018年5月11日に公表した業績予想の範囲で推移しております。
減収の影響による売上総利益の減少に加え、2018年7月14日に開業した「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」の開業準備や、ブランディング、人材育成などに積極的に費用を投下したことから、営業利益、経常利益につきましても、前年同期を下回る結果となりました。
3年目を迎えたホテル事業は、次なるステップへ進み、事業開始以降4軒目であり当社初となる滞在型リゾートホテル「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」が7月14日の開業日以降、満室に近い稼動で順調にスタートしております。
外食、サービス業界を取り巻く状況が大きく変化するなか、当社グループでは、経済環境や経営課題を踏まえて策定した5か年計画に基づき、将来にわたる事業継続性を高めるための強固な経営基盤の構築に向けた取組みに着手し推進しております。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ2,608百万円減少し、20,267百万円となりました。これは主に、借入金の返済及び自己株式の取得により現金及び預金が2,757百万円減少した一方、有形固定資産が438百万円増加したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ1,642百万円減少し、10,565百万円となりました。これは主に、有利子負債が1,042百万円及び未払法人税等が199百万円減少したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ965百万円減少し、9,701百万円となりました。これは主に、自己株式の取得により自己株式が999百万円増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

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