有価証券報告書-第40期(平成29年6月1日-平成30年5月31日)
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
なお、場所については、国内については地域別に記載しております。
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
当社グループでは、原則として店舗ごとに資産のグルーピングを行っておりますが、遊休資産は物件ごとにグルーピングを行っており、本社及び物流センターは共用資産としております。
減損損失を計上した店舗については、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額に満たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物233,321千円、工具、器具及び備品1,534千円であります。
なお、上記資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主に3.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
当社グループでは、原則として店舗ごとに資産のグルーピングを行っておりますが、遊休資産は物件ごとにグルーピングを行っており、本社及び物流センターは共用資産としております。
減損損失を計上した店舗については、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額に満たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物523,221千円、工具、器具及び備品24,018千円、土地4,131千円、ソフトウェア4,670千円であります。
なお、中国の減損損失258,837千円は、連結損益計算書上、関係会社事業整理損に含めて計上しております。
上記資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主に4.1%で割り引いて算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
なお、場所については、国内については地域別に記載しております。
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
| (単位:千円) | |||
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 北海道地域3店舗 | 4,624 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 東北地域4店舗 | 4,050 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 関東地域21店舗 | 37,627 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 北陸・中部地域6店舗 | 12,127 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 近畿地域13店舗 | 30,587 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 中国地域7店舗 | 5,610 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 四国地域2店舗 | 2,347 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 九州地域7店舗 | 27,859 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 中国129店舗 | 110,021 |
| 計 | 234,855 | ||
当社グループでは、原則として店舗ごとに資産のグルーピングを行っておりますが、遊休資産は物件ごとにグルーピングを行っており、本社及び物流センターは共用資産としております。
減損損失を計上した店舗については、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額に満たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物233,321千円、工具、器具及び備品1,534千円であります。
なお、上記資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主に3.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
| (単位:千円) | |||
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 北海道地域2店舗 | 6,754 |
| 店 舗 遊休資産 | 建物・工具、器具及び備品 土地 | 東北地域9店舗他 | 9,386 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 関東地域25店舗 | 27,100 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 北陸・中部地域17店舗 | 22,209 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 近畿地域18店舗 | 37,845 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 中国地域9店舗 | 16,933 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 四国地域1店舗 | 549 |
| 店 舗 | 建物・工具、器具及び備品 | 九州地域6店舗 | 4,162 |
| 店 舗 | 建物 | 中国132店舗 | 172,262 |
| 小計 | 297,204 | ||
| 店 舗 本 社 | 建物・工具、器具及び備品 ソフトウェア | 中国220店舗他 | 258,837 |
| 合計 | 556,041 | ||
当社グループでは、原則として店舗ごとに資産のグルーピングを行っておりますが、遊休資産は物件ごとにグルーピングを行っており、本社及び物流センターは共用資産としております。
減損損失を計上した店舗については、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額に満たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物523,221千円、工具、器具及び備品24,018千円、土地4,131千円、ソフトウェア4,670千円であります。
なお、中国の減損損失258,837千円は、連結損益計算書上、関係会社事業整理損に含めて計上しております。
上記資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主に4.1%で割り引いて算定しております。