有価証券報告書-第41期(平成30年6月1日-令和1年5月31日)

【提出】
2019/08/21 9:14
【資料】
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【項目】
153項目
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
なお、場所については、国内については地域別に記載しております。
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
(単位:千円)
用途種類場所金額
店 舗建物・工具、器具及び備品北海道地域2店舗6,754
店 舗
遊休資産
建物・工具、器具及び備品
土地
東北地域9店舗他9,386
店 舗建物・工具、器具及び備品関東地域25店舗27,100
店 舗建物・工具、器具及び備品北陸・中部地域17店舗22,209
店 舗建物・工具、器具及び備品近畿地域18店舗37,845
店 舗建物・工具、器具及び備品中国地域9店舗16,933
店 舗建物・工具、器具及び備品四国地域1店舗549
店 舗建物・工具、器具及び備品九州地域6店舗4,162
店 舗建物中国132店舗172,262
小計297,204
店 舗
本 社
建物・工具、器具及び備品
ソフトウェア
中国220店舗他258,837
合計556,041

当社グループでは、原則として店舗ごとに資産のグルーピングを行っておりますが、遊休資産は物件ごとにグルーピングを行っており、本社及び物流センターは共用資産としております。
減損損失を計上した店舗については、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額に満たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物523,221千円、工具、器具及び備品24,018千円、土地4,131千円、ソフトウェア4,670千円であります。
なお、中国の減損損失258,837千円は、連結損益計算書上、関係会社事業整理損に含めて計上しております。
上記資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主に4.1%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
(単位:千円)
用途種類場所金額
店 舗工具、器具及び備品北海道地域1店舗386
店 舗建物・工具、器具及び備品東北地域2店舗982
店 舗建物・工具、器具及び備品関東地域10店舗20,716
店 舗建物・工具、器具及び備品北陸・中部地域15店舗33,332
店 舗建物・工具、器具及び備品近畿地域10店舗35,621
店 舗建物・工具、器具及び備品中国地域1店舗12,636
店 舗建物・工具、器具及び備品四国地域2店舗1,068
店 舗建物・工具、器具及び備品九州地域4店舗10,320
その他建物・構築物・土地
工具、器具及び備品
ソフトウェア
20,946
工 場工具、器具及び備品ミャンマー7,642
合計143,654

当社グループでは、原則として店舗ごとに資産のグルーピングを行っておりますが、遊休資産は物件ごとにグルーピングを行っており、本社及び物流センターは共用資産としております。
減損損失を計上した店舗については、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額に満たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物107,593千円、構築物50千円、工具、器具及び備品19,110千円、土地3,736千円、ソフトウェア13,162千円であります。
上記資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主に4.7%で割り引いて算定しております。

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