のれん
連結
- 2021年3月31日
- 96億400万
- 2022年3月31日 -13.2%
- 83億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2022/06/29 14:56
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 事業等のリスク
- ① 固定資産の減損について2022/06/29 14:56
当社グループは「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、当社グループが保有する貸与資産、賃貸不動産、建物、土地、リース資産及びのれん等について、今後市場価格下落等により資産価値が著しく低下した場合、及び外部環境の変化等により将来キャッシュ・フローの見積りが下落する等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合は、必要な減損処理を行う結果として当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、保有する資産については、継続的に時価や回収状況等について確認することで管理を行っております。また、固定資産取得の際には投資計画を十分に検証し、将来キャッシュ・フローの確保に努めております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、実質的判断により、効果の発現する年数の見積りが可能なものは20年以内の見積り年数で定額法により償却し、その他金額に重要性が乏しいものについては発生年度に一括して償却しております。2022/06/29 14:56 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにOkkar Thiri Co.,Ltd.とその子会社1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/06/29 14:56
株式の取得により新たにSnow Everest Co.,Ltd.とその子会社1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 5,676百万円 固定資産 106百万円 のれん 1,933百万円 流動負債 △2,681百万円
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)流動資産 4,273百万円 固定資産 29百万円 のれん 1,079百万円 流動負債 △3,922百万円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (経緯)2022/06/29 14:56
下記ののれんについては、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を全額減損損失として計上しております。また、事業資産(ライフケア事業及び調剤薬局事業)については、閉鎖を決定したため減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)用途 種類 場所 減損損失の金額(百万円) メディカルサプライ事業 のれん 三重県鈴鹿市 209 事業資産(ライフケア事業) 土地、他 群馬県桐生市 33 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2022/06/29 14:56
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 住民税均等割額 0.7 % 0.7 % のれん償却額 2.9 % 3.1 % のれん減損損失 0.3 % 0.3 % 評価性引当額の増減 4.5 % 1.2 % - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外損益につきましては、金融収支(受取利息配当金と支払利息の純額)が217百万円の収入、持分法による投資利益を357百万円、貸倒引当金戻入額を270百万円計上しております。2022/06/29 14:56
特別損失につきましては、減損損失を241百万円計上しておりますが、これは連結子会社に係るのれんの未償却残高及び保有する事業資産について減損損失を認識したことによるものであります。
b 財政状態の分析 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/06/29 14:56
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2022/06/29 14:56
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、実質的判断により、効果の発現する年数の見積りが可能なものは20年以内の見積り年数で定額法により償却し、その他金額に重要性が乏しいものについては発生年度に一括して償却しております。 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等(概算額) 330百万円2022/06/29 14:56
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。