- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「トータルパックプロデュース事業」は、医療機器及び医療設備等の一括受注販売及びメンテナンス、医療・保健・福祉・介護施設等に関するコンサルティング、医療機関等に対する不動産賃貸等を行っております。「メディカルサプライ事業」は、医療用診療材料及び特定保険医療材料等の販売等を行っております。「ライフケア事業」は、老人ホーム・グループホーム等の運営、食事提供サービス業務等を行っております。「調剤薬局事業」は、調剤薬局の運営等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/06/27 15:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額78百万円には、セグメント間取引消去△114百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等197百万円等が含まれております。全社費用等は、主に親会社本社の子会社からの運営費用収入、営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費の純額であります。
(2) セグメント資産の調整額6,000百万円には、セグメント間取引消去△36,616百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産42,531百万円等が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額178百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 15:55 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
2024/06/27 15:55- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/06/27 15:55 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数……5社
非連結子会社の名称
㈱オーエムピー、他4社
連結の範囲から除いた理由
小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/06/27 15:55 - #6 事業等のリスク
当社グループは「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、当社グループが保有する貸与資産、賃貸不動産、建物、土地、リース資産及びのれん等について、今後市場価格下落等により資産価値が著しく低下した場合、及び外部環境の変化等により将来キャッシュ・フローの見積りが下落する等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合は、必要な減損処理を行う結果として当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、保有する資産については、継続的に時価や回収状況等について確認することで管理を行っております。また、固定資産取得の際には投資計画を十分に検証し、将来キャッシュ・フローの確保に努めております。
② バングラデシュにおける病院の固定資産について
2024/06/27 15:55- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
満期保有目的の債券…償却原価法(定額法)
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
a 医療用機器商品
主として個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b 製品・仕掛品
注文品…個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
標準品…移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
c 原材料
移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
d その他
主として総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/06/27 15:55 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1) 契約
資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 134,542 |
| 契約資産(期首残高) | 1,866 |
| 契約資産(期末残高) | 2,372 |
| 契約負債(期首残高) | 3,224 |
契約
資産は、医療機関との工事契約について、期末日時点での完了しているが未請求の工事完成部分に係る対価に対する連結子会社の権利に関するものであります。契約
資産は、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該工事契約に関する対価は、工事の完成に従い、検収を受けた時点で請求し、概ね3ヶ月以内に受領しております。
2024/06/27 15:55- #9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 その他のうち、契約
資産の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 契約資産 | 2,372 | 百万円 | 873 | 百万円 |
2024/06/27 15:55- #10 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定
資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 貸与資産 | 2 | 百万円 | - | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 有形リース資産 | - | 百万円 | 2 | 百万円 |
| 計 | 3 | 百万円 | 2 | 百万円 |
2024/06/27 15:55- #11 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定
資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 土地 | 19 | 百万円 | 41 | 百万円 |
| 有形固定資産(その他) | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 計 | 42 | 百万円 | 47 | 百万円 |
2024/06/27 15:55- #12 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定
資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 賃貸不動産 | - | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 貸与資産 | 0 | 百万円 | - | 百万円 |
| 有形固定資産(その他) | - | 百万円 | 2 | 百万円 |
| 無形固定資産(その他) | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 計 | 27 | 百万円 | 31 | 百万円 |
2024/06/27 15:55- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/27 15:55 - #14 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
借入金等の担保に供している資産及び対応する債務は以下のとおりであります。
2024/06/27 15:55- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/27 15:55 - #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/27 15:55- #17 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/27 15:55- #18 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/27 15:55- #19 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。
2024/06/27 15:55- #20 減損損失に関する注記(連結)
※7 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/27 15:55- #21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 賞与引当金 | 6 | 百万円 | 7 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 127 | 百万円 | 771 | 百万円 |
| 繰延税金資産(△は負債)の純額 | △94 | 百万円 | △741 | 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/06/27 15:55- #22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 貸倒引当金 | 744 | 百万円 | 553 | 百万円 |
| 土地時価評価に伴う税効果 | 216 | 百万円 | 206 | 百万円 |
| 企業結合により識別された無形資産 | 806 | 百万円 | 718 | 百万円 |
| 圧縮積立金 | 180 | 百万円 | 170 | 百万円 |
| 退職給付に係る資産 | 348 | 百万円 | 339 | 百万円 |
| その他 | 747 | 百万円 | 216 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 4,509 | 百万円 | 4,862 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 1,998 | 百万円 | 1,166 | 百万円 |
(注) 1.評価性引当額が296百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社における将来の法定実効税率の変更、将来減算一時差異の減少及び繰越欠損金の期限到来等に伴うものであります。
2024/06/27 15:55- #23 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは創業以来、一貫して事業拡大を行っておりますが、グループ売上高1兆円の企業集団を目指して取り組んでまいります。今後とも海外への展開を含めた成長路線をベースとして資産の効率的活用、有利子負債と資産のバランス・財務基盤の強化を図り今後さらにキャッシュ・フロー重視の経営に取り組んでまいります。
また、当社グループは、2025年3月期を最終年度とする2023年3月期~2025年3月期の中期経営計画「SHIP VISION 2024」を策定しております。当中期経営計画における経営目標として、①コア事業の更なる高成長、②積極的なバリューの拡大、③機能強化戦略、④サステナビリティに対する取組み、の4つの重要施策を通じ、最終年度の2025年3月期において、売上高630,000百万円、営業利益26,000百万円を達成する計画です。
2024/06/27 15:55- #24 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは 31,609百万円の収入(前連結会計年度比17,503百万円収入増)となりました。これは主に、「法人税等の支払額」を8,953百万円計上、「棚卸資産」が1,801百万円増加した一方、「税金等調整前当期純利益」を21,860百万円計上、「仕入債務」が7,958百万円増加し、「減価償却費」を5,466百万円計上したこと等によるものであります。
b 投資活動によるキャッシュ・フロー
2024/06/27 15:55- #25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2024/06/27 15:55- #26 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度において、
資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定
資産取得時における見積額を大幅に超過する見込みであることが明らかになったことから、見積りの変更による増加額を対応する国債の利回りで割り引き、変更前の
資産除去債務残高に57百万円加算しております。
資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 期首残高 | 873 | 百万円 | 1,156 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 18 | 百万円 | 11 | 百万円 |
| 時の経過による調整額 | 7 | 百万円 | 14 | 百万円 |
| 連結子会社取得に伴う増加額 | 204 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 有形固定資産の売却による減少額 | △1 | 百万円 | - | 百万円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △3 | 百万円 | △7 | 百万円 |
2024/06/27 15:55- #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
2024/06/27 15:55- #28 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2024/06/27 15:55- #29 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 計上の見積りを示す項目、見積りの内容及び当年度に計上した金額
SHIP AICHI MEDICAL SERVICE, LTD.の固定資産に関して、回収可能性を判断するため、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
なお、当社グループで保有するSHIP AICHI MEDICAL SERVICE, LTD.が運営するバングラデシュの病院に関する固定資産の帳簿価額は、当連結会計年度末時点で5,074百万円であります。
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する情報
将来キャッシュ・フローの見積りにあたっては、将来の入院及び外来患者数の増加を含む売上高の成長を主要な仮定とし、外部情報及び内部情報の両方から得られた過去のデータを基礎として算定を行っております。
外部環境等の変化により将来キャッシュ・フローの見積りが下落した場合は、翌連結会計年度の連結財務諸表において固定資産の減損処理が必要となる可能性があります。2024/06/27 15:55 - #30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2024/06/27 15:55- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2023年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| その他有価証券 | 12,697 | 12,697 | - |
| 資産計 | 148,455 | 149,392 | 937 |
| (3) 新株予約権付社債 | 25,016 | 25,562 | 545 |
(※1) 「現金及び預金」、「支払手形及び買掛金」及び「電子記録債務」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2) 市場価格のない株式等は、「(2) 投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2024/06/27 15:55- #32 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 131,115 | 142,216 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 3,077 | 2,699 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (3,077) | (2,699) |
2024/06/27 15:55