有価証券報告書-第26期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性9名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
(注)1.監査役田吹多祥及び市川琢也は、社外監査役であります。
2.令和元年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
3.令和2年9月7日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.令和元年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.平成29年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
当社は、監査役田吹多祥氏を東京証券取引所(JASDAQ市場)の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
6.令和2年9月7日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
② 社外役員の状況
当社の社外監査役は、田吹多祥氏、市川琢也氏の2名であり、社外取締役は選任しておりません。
効率的な経営と適切な経営監視機能の確保のためには、当社の業務に精通した社内取締役による取締役会と社外監査役2名を含む4名の監査役による監査役会との構成が、当社の企業規模等に照らして相応しい体制であると考えております。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
田吹多祥氏は、長年にわたる銀行員としての豊富な経験と経営者としての識見を当社の監査に反映していただくことで、監査役として果たすべき職責を実効的に果たしております。
市川琢也氏は、税理士としての豊富な経験と経営者としての識見を当社の監査に反映していただくことで、監査役として果たすべき職責を実効的に果たしております。
また、田吹多祥氏、市川琢也氏と当社との間には記載すべき取引関係その他利害関係は一切ありません。
③ 社外監査役による監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役は、監査役会において監査方針、監査計画、監査実績を中心とした意見・情報交換を行うとともに、監査役間のコミュニケーションの充実に努めており、監査役間の連携も十分に図っております。また、社外監査役は、監査役と会計監査人との定期的な会合に出席する他、監査役と会計監査人、内部監査部門、内部統制部門等との相互連携の内容について常勤監査役から報告を受けております。
① 役員一覧
男性9名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役社長 (代表取締役) 海外本部長 | 緒方 正憲 | 昭和44年11月24日生 |
| (注)2 | 148,600 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役副社長 | 本瀨 建 | 昭和50年2月11日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 中原 真 | 昭和53年7月13日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 毛利 貴之 | 昭和51年10月21日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 管理本部長 | 濱﨑 祐和 | 昭和57年2月26日生 |
| (注)3 | 300 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 監査役 常勤 | 森 弘之 | 昭和36年7月15日生 |
| (注)4 | 1,700 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 杉山 耕司 | 昭和23年10月10日生 |
| (注)4 | 12,100 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 田吹 多祥 | 昭和24年1月10日生 |
| (注)5 | - | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 市川 琢也 | 昭和57年3月3日生 |
| (注)6 | - | ||||||||||||||||||
| 計 | 162,700 | ||||||||||||||||||||||
(注)1.監査役田吹多祥及び市川琢也は、社外監査役であります。
2.令和元年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
3.令和2年9月7日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.令和元年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.平成29年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
当社は、監査役田吹多祥氏を東京証券取引所(JASDAQ市場)の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
6.令和2年9月7日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
② 社外役員の状況
当社の社外監査役は、田吹多祥氏、市川琢也氏の2名であり、社外取締役は選任しておりません。
効率的な経営と適切な経営監視機能の確保のためには、当社の業務に精通した社内取締役による取締役会と社外監査役2名を含む4名の監査役による監査役会との構成が、当社の企業規模等に照らして相応しい体制であると考えております。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
田吹多祥氏は、長年にわたる銀行員としての豊富な経験と経営者としての識見を当社の監査に反映していただくことで、監査役として果たすべき職責を実効的に果たしております。
市川琢也氏は、税理士としての豊富な経験と経営者としての識見を当社の監査に反映していただくことで、監査役として果たすべき職責を実効的に果たしております。
また、田吹多祥氏、市川琢也氏と当社との間には記載すべき取引関係その他利害関係は一切ありません。
③ 社外監査役による監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役は、監査役会において監査方針、監査計画、監査実績を中心とした意見・情報交換を行うとともに、監査役間のコミュニケーションの充実に努めており、監査役間の連携も十分に図っております。また、社外監査役は、監査役と会計監査人との定期的な会合に出席する他、監査役と会計監査人、内部監査部門、内部統制部門等との相互連携の内容について常勤監査役から報告を受けております。