- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 1,394,749 | 2,866,167 | 4,288,929 | 5,835,689 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 74,853 | 96,280 | 172,112 | 217,569 |
2017/05/26 13:49- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(当社の直近事業年度において)
・「取引」については「当社直近決算期の単体営業収益の1%未満」
・「寄付」については「1千万円未満」
2017/05/26 13:49- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンビニエンスストア事業」は、セブン‐イレブンの名称による直営方式およびフランチャイズ方式によるコンビニエンスストアを運営しております。「スーパーストア事業」は、総合スーパー、食品スーパー、専門店等を運営しております。「百貨店事業」は、株式会社そごう・西武を中心とした百貨店事業を行っております。「フードサービス事業」は、レストラン事業、給食事業(社員食堂、病院、学校などにおける給食サービスの受託)、ファストフード事業を行っております。「金融関連事業」は、銀行業、クレジットカード事業、リース事業等を行っております。「通信販売事業」は、株式会社ニッセンを中心とした通信販売事業およびギフト用品の販売、卸売等を行っております。「その他の事業」は、IT事業、サービス事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/05/26 13:49- #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 連結損益計算書においては、上記減損損失の内、10,611百万円が「事業構造改革費用」に含まれております。
(参考情報)
所在地別の営業収益および営業利益は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(単位:百万円)
(注)1 国または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、中国等であります。2017/05/26 13:49 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値、負債は有利子負債の残高であります。セグメント間の内部営業収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度のセグメント利益は、「コンビニエンスストア事業」で3,125百万円、「スーパーストア事業」で41百万円、「百貨店事業」で691百万円、「金融関連事業」で284百万円、「その他の事業」で5百万円、それぞれ増加しております。2017/05/26 13:49 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | その他の地域 | 計 |
| 4,032,077 | 1,690,509 | 113,102 | 5,835,689 |
2017/05/26 13:49 - #7 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度における当社の連結業績は以下のとおりとなりました。
営業収益は金融関連事業が増収となったものの、為替レート変動に伴う円高の影響により2,109億円減少したことに加え、スーパーストア事業、百貨店事業、通信販売事業の減収により5,835,689百万円(前年同期比96.5%)となりました。
営業利益は、為替レート変動に伴う影響により75億円減少したものの、コンビニエンスストア事業やスーパーストア事業および金融関連事業の増益により364,573百万円(前年同期比103.5%)、経常利益は364,405百万円(前年同期比104.1%)となり、それぞれ6期連続で過去最高の数値を達成いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益は、主にスーパーストア事業と百貨店事業の店舗に係る減損損失や、百貨店事業に係るのれんの減損損失等を含む特別損失を計上したことにより96,750百万円(前年同期比60.1%)となりました。
2017/05/26 13:49- #8 生産、受注及び販売の状況
(3)販売の状況
当連結会計年度における売上実績(営業収益のうちの売上高)をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2017/05/26 13:49- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 営業収益および営業利益
当連結会計年度の営業収益は、前連結会計年度に比べ210,014百万円減少の5,835,689百万円(前年同期比96.5%)、営業利益は、12,252百万円増加の364,573百万円(前年同期比103.5%)となりました。
2017/05/26 13:49- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
※ 当社および株式会社セブン&アイ・フィナンシャルセンターについては上記セグメントに含まず全社とする。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
2017/05/26 13:49- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 営業取引高 | | |
| 営業収益 | 110,003百万円 | 217,856百万円 |
| 一般管理費 | 1,320 | 3,296 |
2017/05/26 13:49