有価証券報告書-第17期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
当社は、1株当たりの配当金を安定的・継続的に向上させることを基軸としております。また、フリーキャッシュフローの水準や株価等を勘案して、機動的な資本政策を検討してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期末の剰余金の配当につきましては、1株当たり52円00銭、当中間配当の1株当たり48円00銭と合わせて、年間では1株当たり100円00銭となりました。
内部留保資金については、成長戦略投資など、企業価値向上に資する様々な投資に活用する方針としております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期末の剰余金の配当につきましては、1株当たり52円00銭、当中間配当の1株当たり48円00銭と合わせて、年間では1株当たり100円00銭となりました。
内部留保資金については、成長戦略投資など、企業価値向上に資する様々な投資に活用する方針としております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 |
| 2021年10月7日 | 42,461 | 48円00銭 |
| 取締役会 | ||
| 2022年5月26日 | 45,999 | 52円00銭 |
| 定時株主総会 |