四半期報告書-第17期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△18,685百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な影響を及ぼすものはありません。
(参考情報)
所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。
(注)1 国または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、中国等であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△29,319百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、2021年7月1日開催の取締役会において、2021~2025年度中期経営計画の策定を決議し、同日付で発表しました。本中期経営計画の策定に伴い、その重点戦略との整合性を検討した結果、第2四半期連結会計期間より、以下のとおりセグメント区分の変更をしております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載しております。
1 国内コンビニエンスストア事業
株式会社セブン-イレブン・ジャパンを統括の中心としたコンビニエンスストア事業であり、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンとその事業関連会社を含みます。なお、海外事業関連会社(中国、ハワイ)については海外コンビニエンスストア事業に区分を変更しております。
2 海外コンビニエンスストア事業
7-Eleven, Inc.を統括の中心としたコンビニエンスストア事業であり、7-Eleven, Inc.とその事業関連会社及び7-Eleven, Inc.と株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが海外で営業サポート、事業推進・管理を行う海外事業関連会社を含みます。
3 スーパーストア事業
高頻度に消費される食料品や日用品等の日常生活で必要なものを総合的に提供する小売事業であり、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社ヨークベニマル、株式会社ヨーク、株式会社シェルガーデンとその事業関連会社を含みます。
4 百貨店・専門店事業
大規模な店舗における多種多様な高額商品・サービスの集約・提供及び専門性が高く特徴ある商品・サービスの提供を行う事業であり、株式会社そごう・西武、株式会社赤ちゃん本舗、株式会社ロフト、株式会社セブン&アイ・フードシステムズ、株式会社バーニーズジャパン、株式会社ニッセンなどの事業会社とその事業関連会社を含みます。
5 金融関連事業
銀行業、クレジットカード事業及びリース事業に関連するサービスを提供する事業であり、株式会社セブン銀行とその事業関連会社、株式会社セブン・フィナンシャルサービス、株式会社セブン・カードサービス、株式会社セブンCSカードサービスを含みます。
6 その他の事業
上記5つの報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ会社横断での不動産事業を担う株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク、文化教室事業を担う株式会社セブンカルチャーネットワーク、ホテル運営、別荘管理事業等を担う株式会社八ヶ岳高原ロッジなどの事業会社を含みます。なお、スーパーストア事業に属する事業会社向けの食品関連インフラの取得・運用機能を新たに担う株式会社Peace Deliはスーパーストア事業に区分を変更し、百貨店店舗の不動産価値向上のために更なる一体運用が求められる株式会社セブン&アイ・アセットマネジメントは百貨店・専門店事業に区分を変更しております。また、収益性改善及び財務基盤強化を目的とし、2021年9月に株式会社そごう・西武と株式会社セブン&アイ・アセットマネジメントを、株式会社そごう・西武を存続会社として合併しております。
※ 当社及び株式会社セブン&アイ・フィナンシャルセンターについては上記セグメントに含まず全社としております。
3 報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第2四半期連結会計期間において、株式その他の持分を取得したことに伴い、Speedway LLC他20社 を連結の範囲に含めております。これにより、当第3四半期連結会計期間末の海外コンビニエンスストア事業における資産は、前連結会計年度末に比べ、1,755,124百万円増加しております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第2四半期連結会計期間において、株式その他の持分を取得したことに伴い、Speedway LLC他20社 を連結の範囲に含めております。これにより、海外コンビニエンスストア事業においてのれんが1,338,031百万円発生しております。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(参考情報)
所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。
(注)1 国または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、中国等であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||||
| 国内コンビニエンスストア事業 | 海外コンビニエンスストア事業 | スーパー ストア事業 | 百貨店・ 専門店事業 | 金融関連 事業 | その他の 事業 | ||||
| 営業収益 | |||||||||
| 外部顧客への 営業収益 | 647,134 | 1,684,887 | 1,323,989 | 489,552 | 126,746 | 4,453 | 4,276,763 | 44 | 4,276,808 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 1,106 | 1,537 | 6,302 | 2,020 | 23,997 | 8,328 | 43,292 | △43,292 | - |
| 計 | 648,241 | 1,686,425 | 1,330,291 | 491,572 | 150,744 | 12,781 | 4,320,056 | △43,247 | 4,276,808 |
| セグメント利益又 は損失(△) | 182,287 | 79,878 | 19,905 | △14,771 | 37,486 | △469 | 304,317 | △18,685 | 285,632 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△18,685百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な影響を及ぼすものはありません。
(参考情報)
所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 北米 | その他の地域 | 計 | 消去 | 連結 | |
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客に対する営業収益 | 2,534,046 | 1,670,780 | 71,981 | 4,276,808 | - | 4,276,808 |
| 所在地間の内部営業収益 又は振替高 | 770 | 244 | 46 | 1,061 | △1,061 | - |
| 計 | 2,534,816 | 1,671,024 | 72,028 | 4,277,869 | △1,061 | 4,276,808 |
| 営業利益又は損失(△) | 204,161 | 80,877 | 751 | 285,790 | △158 | 285,632 |
(注)1 国または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、中国等であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||||
| 国内コンビニエンスストア事業 | 海外コンビニエンスストア事業 | スーパー ストア事業 | 百貨店・ 専門店事業 | 金融関連 事業 | その他の 事業 | ||||
| 営業収益 | |||||||||
| 外部顧客への 営業収益 | 660,567 | 3,518,916 | 1,332,386 | 508,229 | 124,322 | 4,995 | 6,149,418 | 53 | 6,149,472 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 1,339 | 1,846 | 4,651 | 2,058 | 21,617 | 9,214 | 40,728 | △40,728 | - |
| 計 | 661,906 | 3,520,763 | 1,337,038 | 510,288 | 145,940 | 14,210 | 6,190,147 | △40,674 | 6,149,472 |
| セグメント利益又 は損失(△) | 177,274 | 124,785 | 10,123 | △10,217 | 30,289 | △8 | 332,246 | △29,319 | 302,927 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△29,319百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、2021年7月1日開催の取締役会において、2021~2025年度中期経営計画の策定を決議し、同日付で発表しました。本中期経営計画の策定に伴い、その重点戦略との整合性を検討した結果、第2四半期連結会計期間より、以下のとおりセグメント区分の変更をしております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載しております。
1 国内コンビニエンスストア事業
株式会社セブン-イレブン・ジャパンを統括の中心としたコンビニエンスストア事業であり、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンとその事業関連会社を含みます。なお、海外事業関連会社(中国、ハワイ)については海外コンビニエンスストア事業に区分を変更しております。
2 海外コンビニエンスストア事業
7-Eleven, Inc.を統括の中心としたコンビニエンスストア事業であり、7-Eleven, Inc.とその事業関連会社及び7-Eleven, Inc.と株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが海外で営業サポート、事業推進・管理を行う海外事業関連会社を含みます。
3 スーパーストア事業
高頻度に消費される食料品や日用品等の日常生活で必要なものを総合的に提供する小売事業であり、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社ヨークベニマル、株式会社ヨーク、株式会社シェルガーデンとその事業関連会社を含みます。
4 百貨店・専門店事業
大規模な店舗における多種多様な高額商品・サービスの集約・提供及び専門性が高く特徴ある商品・サービスの提供を行う事業であり、株式会社そごう・西武、株式会社赤ちゃん本舗、株式会社ロフト、株式会社セブン&アイ・フードシステムズ、株式会社バーニーズジャパン、株式会社ニッセンなどの事業会社とその事業関連会社を含みます。
5 金融関連事業
銀行業、クレジットカード事業及びリース事業に関連するサービスを提供する事業であり、株式会社セブン銀行とその事業関連会社、株式会社セブン・フィナンシャルサービス、株式会社セブン・カードサービス、株式会社セブンCSカードサービスを含みます。
6 その他の事業
上記5つの報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ会社横断での不動産事業を担う株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク、文化教室事業を担う株式会社セブンカルチャーネットワーク、ホテル運営、別荘管理事業等を担う株式会社八ヶ岳高原ロッジなどの事業会社を含みます。なお、スーパーストア事業に属する事業会社向けの食品関連インフラの取得・運用機能を新たに担う株式会社Peace Deliはスーパーストア事業に区分を変更し、百貨店店舗の不動産価値向上のために更なる一体運用が求められる株式会社セブン&アイ・アセットマネジメントは百貨店・専門店事業に区分を変更しております。また、収益性改善及び財務基盤強化を目的とし、2021年9月に株式会社そごう・西武と株式会社セブン&アイ・アセットマネジメントを、株式会社そごう・西武を存続会社として合併しております。
※ 当社及び株式会社セブン&アイ・フィナンシャルセンターについては上記セグメントに含まず全社としております。
3 報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第2四半期連結会計期間において、株式その他の持分を取得したことに伴い、Speedway LLC他20社 を連結の範囲に含めております。これにより、当第3四半期連結会計期間末の海外コンビニエンスストア事業における資産は、前連結会計年度末に比べ、1,755,124百万円増加しております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第2四半期連結会計期間において、株式その他の持分を取得したことに伴い、Speedway LLC他20社 を連結の範囲に含めております。これにより、海外コンビニエンスストア事業においてのれんが1,338,031百万円発生しております。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(参考情報)
所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 北米 | その他の地域 | 計 | 消去 | 連結 | |
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客に対する営業収益 | 2,564,379 | 3,502,009 | 83,083 | 6,149,472 | - | 6,149,472 |
| 所在地間の内部営業収益 又は振替高 | 872 | 333 | 66 | 1,273 | △1,273 | - |
| 計 | 2,565,252 | 3,502,342 | 83,150 | 6,150,745 | △1,273 | 6,149,472 |
| 営業利益又は損失(△) | 177,248 | 124,824 | 1,016 | 303,089 | △162 | 302,927 |
(注)1 国または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、中国等であります。