商品
連結
- 2017年5月15日
- 699億6500万
- 2018年5月15日 +21.52%
- 850億1900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 8) 財務報告の適正性を確保するための体制の整備2018/08/10 16:54
当社は、当社および子会社の財務報告の信頼性を確保するため、「内部統制委員会」を設置し、金融商品取引法およびその他関係法令等が求める財務報告の適正性を確保するための体制を整備する。
9) 反社会的勢力の排除に向けた体制の整備 - #2 事業の内容
- なお、当社および連結子会社の主な事業の内容と位置付けは、次のとおりとなります。2018/08/10 16:54
(注)1.当連結会計年度において、株式取得により㈱杏林堂グループ・ホールディングスを子会社化したことに伴い、名称 おもな事業の内容 ㈱杏林堂薬局 静岡県内における薬局および店舗販売業に基づく医薬品等の販売 ㈱ツルハグループマーチャンダイジング 当社グループ全般に係る商品の調達および物流に関する企画、商談、調達業務プライベートブランド商品の企画開発・販売促進業務当社グループ取扱商品の電話およびインターネット等での通信販売業務 ㈱ツルハフィナンシャルサービス 当社グループ内における保険代理店業務および経営指導管理
同社および同社の子会社である㈱杏林堂薬局が連結子会社となっております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 杏林堂薬局は、浜松市を中心とした静岡県で計77店舗(平成29年4月15日現在)のドラッグストア・調剤薬局を展開しており、静岡県ではNo.1の規模と知名度を誇っています。また杏林堂HDは、平成28年12月20日に杏林堂薬局の株式移転により設立された持株会社であり杏林堂薬局の完全親会社です。2018/08/10 16:54
非常に優れた店舗補完関係にある当社と杏林堂グループは、両社の相互の自主性・独立性を尊重しつつ、スケールメリットを活かした共同仕入やプライベートブランド商品の共同開発に加えて、相互のノウハウや人材等経営資源を共有するなど、ドラッグストア事業および調剤事業における相乗効果、並びにその他幅広いグループ間のシナジー効果の最大化を目指すことを目的としております。
(3)企業結合日 - #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (たな卸資産の評価方法の変更)2018/08/10 16:54
商品の評価方法について、従来、売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっておりましたが、当連結会計年度より、調剤に用いる薬剤等を除き、月次移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更いたしました。
この変更は、業容拡大の中で、利益管理の精緻化を目的として、迅速に在庫金額を把握し、より適正な期間損益計算を行うために行ったものであり、システム改修によって商品(調剤に用いる薬剤等を除く)ごとの平均単価を把握することが可能になったことによるものであります。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/08/10 16:54
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成30年8月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成30年5月15日現在) 提出日現在発行数(株)(平成30年8月10日現在) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 49,091,568 49,158,668 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 49,091,568 49,158,668 - - - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/08/10 16:54
(注) 「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度の繰延税金資産は遡及適用後の数値となっております。また、前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成29年5月15日) 当連結会計年度(平成30年5月15日) 資産除去債務 475 595 商品遡及適用差額 2,604 1,089 その他 430 889
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- グループの組織力と経営効率の向上を図るべく、管理部門を中心に業務の集約・一元化、コスト削減を進め、よりスリムな本社体制を構築し企業規模のさらなる拡大に対応してまいります。2018/08/10 16:54
⑤プライベートブランドの再構築と商品力強化
グループのスケールメリットを生かし、より優れた品質でお客様のニーズに応える商品開発を目指すため、新たなプライベートブランド「くらしリズム」への全面リニューアルに着手します。ツルハグループを代表する優れた商品の開発とブランド育成を通じて企業価値の向上および競争力の強化を図ってまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ドラッグストア業界においては、競合他社の出店や価格競争が引き続き激化しているほか、企業の統合・再編への動きがさらに強まっており、厳しい経営環境が続いております。2018/08/10 16:54
このような状況のもと、当社グループではカウンセリングを主体とした接客サービスの徹底を継続して行うとともに、戦略的な営業施策を実施いたしました。具体的には、お客様のニーズに対応する高付加価値商品のカウンセリング販売に注力したほか、高齢化や競争激化に伴う商圏縮小に対応すべく利便性の強化を図るため、食品売場を中心に既存店舗の改装を推進いたしました。また、当社グループのプライベートブランド「エムズワン」「メディズワン」においては、商品ラインアップの整理による効率向上を図るとともに、リニューアル等による更なる品質向上を引き続き行ってまいりました。
出店につきましては、ドミナント戦略に基づく地域集中出店および既存店舗のスクラップアンドビルドを推進したことにより、期首より130店舗の新規出店と35店舗の閉店を実施いたしました。また平成29年9月29日付で株式会社杏林堂グループ・ホールディングスを子会社化したことにより、同社の子会社である株式会社杏林堂薬局が運営する静岡県内のドラッグストアおよび調剤薬局78店舗が当社グループに加わり、当連結会計年度末のグループ店舗数は直営店で1,931店舗となりました。なお、タイ国内の当社グループ店舗におきましては、1店舗の新規出店と2店舗の閉店を実施し、店舗数は平成30年5月15日現在で18店舗となりました。 - #9 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- ② たな卸資産2018/08/10 16:54
(イ)商品
月次移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)。ただし、調剤に用いる薬剤等は売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定) - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2018/08/10 16:54
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針