四半期報告書-第53期第1四半期(平成26年5月16日-平成26年8月15日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年5月16日~平成26年8月15日)における経済情勢は、国内景気の緩やかな回復の動きがみられたものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が一部で続いたほか、原材料価格の上昇など、依然として先行き不透明な状況であり、消費マインドは低調に推移いたしました。
ドラッグストア業界においては、競合他社の出店や価格競争が引き続き激化しているほか、生き残りをかけた企業の統合・再編への動きがさらに強まっており、厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループではカウンセリングを主体とした接客サービスの徹底を継続して行うとともに、戦略的な営業施策を実施いたしました。具体的には、お客様のニーズに対応する高付加価値商品のカウンセリング販売に注力したほか、高品質で低価格のプライベートブランド商品「M's one(エムズワン)」の積極的な展開、折り込みチラシに代わる新たな販促手法の拡充などを行いました。
店舗展開につきましては、ドミナント戦略に基づく地域集中出店および既存店舗のスクラップアンドビルドを推進したことにより、期首より21店舗の新規出店と12店舗の閉店を実施し、当第1四半期末のグループ店舗数は直営店で1,321店舗となりました。
当社グループの出店・閉店の状況は次のとおり (単位:店舗)
上記のほか、海外店舗20店舗、FC加盟店舗1店舗を展開しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は1,100億27百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益70億98百万円(同8.4%増)、経常利益73億61百万円(同7.5%増)、四半期純利益43億53百万円(同7.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて8億83百万円増加し、1,943億68
百万円となりました。おもな要因は、有価証券、のれんおよびたな卸資産の増加と現金及び預金の減少によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて6億43百万円増加し、740億72百万円となりました。おもな要因は、買掛金の増加によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2億39百万円増加し、1,202億96百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は1.3ポイント増加し、61.5%となりました。。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成26年5月16日~平成26年8月15日)における経済情勢は、国内景気の緩やかな回復の動きがみられたものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が一部で続いたほか、原材料価格の上昇など、依然として先行き不透明な状況であり、消費マインドは低調に推移いたしました。
ドラッグストア業界においては、競合他社の出店や価格競争が引き続き激化しているほか、生き残りをかけた企業の統合・再編への動きがさらに強まっており、厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループではカウンセリングを主体とした接客サービスの徹底を継続して行うとともに、戦略的な営業施策を実施いたしました。具体的には、お客様のニーズに対応する高付加価値商品のカウンセリング販売に注力したほか、高品質で低価格のプライベートブランド商品「M's one(エムズワン)」の積極的な展開、折り込みチラシに代わる新たな販促手法の拡充などを行いました。
店舗展開につきましては、ドミナント戦略に基づく地域集中出店および既存店舗のスクラップアンドビルドを推進したことにより、期首より21店舗の新規出店と12店舗の閉店を実施し、当第1四半期末のグループ店舗数は直営店で1,321店舗となりました。
当社グループの出店・閉店の状況は次のとおり (単位:店舗)
| 前期末 店舗数 | 出店 | 閉店 | 純増 | 第1四半期末店舗数 | うち 調剤薬局 | |
| 北海道 | 331 | 6 | 2 | 4 | 335 | 66 |
| 東 北 | 381 | 4 | 7 | △3 | 378 | 63 |
| 関東・甲信 | 355 | 7 | 3 | 4 | 359 | 115 |
| 中部・関西 | 34 | 1 | - | 1 | 35 | 6 |
| 中国・四国 | 211 | 3 | - | 3 | 214 | 51 |
| 国内店舗計 | 1,312 | 21 | 12 | 9 | 1,321 | 301 |
上記のほか、海外店舗20店舗、FC加盟店舗1店舗を展開しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は1,100億27百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益70億98百万円(同8.4%増)、経常利益73億61百万円(同7.5%増)、四半期純利益43億53百万円(同7.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて8億83百万円増加し、1,943億68
百万円となりました。おもな要因は、有価証券、のれんおよびたな卸資産の増加と現金及び預金の減少によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて6億43百万円増加し、740億72百万円となりました。おもな要因は、買掛金の増加によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2億39百万円増加し、1,202億96百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は1.3ポイント増加し、61.5%となりました。。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。