四半期報告書-第55期第3四半期(平成28年11月16日-平成29年2月15日)
有報資料
(1)業績の状況
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
当第3四半期連結累計期間(平成28年5月16日~平成29年2月15日)における経済情勢は、国内景気の緩やかな
回復の動きがみられる一方で、新興国や資源国をはじめとする海外経済の不安定性への懸念などから、消費マインドは低調に推移いたしました。
ドラッグストア業界においては、競合他社の出店や価格競争が引き続き激化しているほか、生き残りをかけた企業の統合・再編への動きがさらに強まっており、厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループではカウンセリングを主体とした接客サービスの徹底を継続して行うとともに、戦略的な営業施策を実施いたしました。具体的には、お客様のニーズに対応する高付加価値商品のカウンセリング販売に注力したほか、高齢化や競争激化に伴う商圏縮小に対応すべく、食品をはじめとする新たなカテゴリーの導入により利便性の強化を図るため既存店舗の改装を推進いたしました。また、当社グループのプライベートブランド「エムズワン」「メディズワン」の競争力・ブランド価値向上を図るべく、デザインを統一し視認性を高めた新パッケージの導入を開始したほか、リニューアル等による更なる品質向上を引き続き行ってまいりました。
出店につきましては、ドミナント戦略に基づく地域集中出店および既存店舗のスクラップアンドビルドを推進したことにより、期首より87店舗の新規出店と22店舗の閉店を実施し、当第3四半期末のグループ店舗数は直営店で1,732店舗となりました。
当社グループの出店・閉店の状況は次のとおり (単位:店舗)
上記のほか、海外店舗19店舗、FC加盟店舗2店舗を展開しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は4,344億86百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益289億36百万円(同22.6%増)、経常利益301億71百万円(同22.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益198億24百万円(同26.0%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて195億57百万円減少し、2,739億84百万円となりました。おもな要因は、前連結会計年度末が金融機関休業日であったことによる有価証券と売掛金の減少等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて332億51百万円減少し、1,049億99百万円となりました。おもな要因は、前連結会計年度末が金融機関休業日であったことによる買掛金の減少等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて136億94百万円増加し、1,689億84百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は8.5ポイント増加し、60.1%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
当第3四半期連結累計期間(平成28年5月16日~平成29年2月15日)における経済情勢は、国内景気の緩やかな
回復の動きがみられる一方で、新興国や資源国をはじめとする海外経済の不安定性への懸念などから、消費マインドは低調に推移いたしました。
ドラッグストア業界においては、競合他社の出店や価格競争が引き続き激化しているほか、生き残りをかけた企業の統合・再編への動きがさらに強まっており、厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループではカウンセリングを主体とした接客サービスの徹底を継続して行うとともに、戦略的な営業施策を実施いたしました。具体的には、お客様のニーズに対応する高付加価値商品のカウンセリング販売に注力したほか、高齢化や競争激化に伴う商圏縮小に対応すべく、食品をはじめとする新たなカテゴリーの導入により利便性の強化を図るため既存店舗の改装を推進いたしました。また、当社グループのプライベートブランド「エムズワン」「メディズワン」の競争力・ブランド価値向上を図るべく、デザインを統一し視認性を高めた新パッケージの導入を開始したほか、リニューアル等による更なる品質向上を引き続き行ってまいりました。
出店につきましては、ドミナント戦略に基づく地域集中出店および既存店舗のスクラップアンドビルドを推進したことにより、期首より87店舗の新規出店と22店舗の閉店を実施し、当第3四半期末のグループ店舗数は直営店で1,732店舗となりました。
当社グループの出店・閉店の状況は次のとおり (単位:店舗)
| 前期末 店舗数 | 出店 | 閉店 | 純増 | 第3四半期末店舗数 | うち 調剤薬局 | |
| 北海道 | 358 | 17 | 3 | 14 | 372 | 77 |
| 東 北 | 416 | 21 | 3 | 18 | 434 | 83 |
| 関東・甲信 | 390 | 15 | 6 | 9 | 399 | 122 |
| 中部・関西 | 50 | 6 | 2 | 4 | 54 | 13 |
| 中 国 | 263 | 16 | 3 | 13 | 276 | 67 |
| 四 国 | 188 | 8 | 5 | 3 | 191 | 43 |
| 九 州 | 2 | 4 | - | 4 | 6 | - |
| 国内店舗計 | 1,667 | 87 | 22 | 65 | 1,732 | 405 |
上記のほか、海外店舗19店舗、FC加盟店舗2店舗を展開しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は4,344億86百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益289億36百万円(同22.6%増)、経常利益301億71百万円(同22.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益198億24百万円(同26.0%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて195億57百万円減少し、2,739億84百万円となりました。おもな要因は、前連結会計年度末が金融機関休業日であったことによる有価証券と売掛金の減少等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて332億51百万円減少し、1,049億99百万円となりました。おもな要因は、前連結会計年度末が金融機関休業日であったことによる買掛金の減少等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて136億94百万円増加し、1,689億84百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は8.5ポイント増加し、60.1%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。