有価証券報告書-第55期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/05/28 13:47
【資料】
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【項目】
138項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループでは、主力事業である定期便事業を再構築しつつ、事業戦略に基づき既存ブランドを再編成して新規ブランドの創出を行うと同時に、成長を担う新規事業の開発と育成を課題として全社で共有し、経営に取り組んでまいります。 定期便事業につきましては、当連結会計年度に奏功した各種メディアによるプロモーション活動等により引き続き新規及び復活顧客の獲得を目指すと同時に、これら顧客の継続顧客化を目標としてまいります。なお、顧客単価については若干の上昇を想定しております。
新規事業分野につきましては、より効率を高めるため組織体制を再編し、引き続き当社が保有するリソースや資産のオープン化を積極的に進めてまいります。特に、出品・出稿型のプラットフォーム開放事業や物流リソースを開放した物流・EC支援事業は、取引先各社との提携・協力の下、サービスメニューの拡張により事業基盤を強化してまいります。
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として、2021年2月期は連結売上高29,587百万円(前期比 3.4%増)、連結営業利益58百万円(前期比 80.7%減)、連結経常利益128百万円(前期比 64.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益105百万円(前期比 71.1%減)を見込んでおります。 2021年2月期の売上高については当連結会計年度を上回る計画となっております。他方、費用面においては本社新社屋の建設・移転に伴う減価償却費等の設備費の増加や、一時費用である不動産取得税等の発生による一般管理費の増加を見込んでおります。その他、Webシステム基盤の整備や情報セキュリティ体制強化のためのIT関連コストを見込んだことから、利益については当連結会計年度を下回る見通しとなっております。 なお、世界的な規模で拡大している新型コロナウイルス感染症の流行による当社業績に与える影響につきましては、現時点では直接的な影響は不透明ですが、同感染症の拡大により国内の景気減速が顕在化した場合には業績に影響を与える可能性があります。今後の同感染症の動向を踏まえ、当社の事業活動や経営成績に影響を及ぼすおそれが生じた場合は、速やかに開示いたします。

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