有価証券報告書-第31期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
29.リース
当社グループは、主として店舗運営に必要な土地建物等を賃借しております。リース契約に伴って当社グループに課される制約はありません。
(1)使用権資産の増減明細
(単位:百万円)
(単位:百万円)
帳簿価額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
(2)使用権資産に関連する損益
使用権資産に関連する損益は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)1.リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。
2.リース負債に係る金利費用は「注記11.金融収益及び金融費用(2)金融費用の内訳」に記載しております。
3.使用権資産の減価償却額は、連結純損益計算書において「販売費及び一般管理費」として計上されています。
4.新型コロナウイルス感染症による賃料減免の会計処理について、注記2.作成の基礎 (5)会計方針の変更(IFRS第16号「リース」の改訂の適用)に記載した便法を適用しております。
(3)リースに係るキャッシュ・アウトフロー
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(4)延長オプション及び解約オプション
当社グループの一部の不動産リースは、延長オプション及び解約オプションを有しています。延長オプションは主に借手及び貸手の双方が異議を申し立てない限り、リース期間を延長するものであり、解約オプションは主に借手又は貸手のいずれかが、リース期間終了日より一定期間前までに相手方に通知すれば、早期解約が認められるものです。これらの契約条件は、物件ごとに異なっています。
(5)リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については、注記28.金融商品(4)流動性リスク」に記載しております。
(6)減損損失
(単位:百万円)
(注)減損損失の詳細は、「注記12.有形固定資産(3)減損損失」に記載しております。
(7)減損損失の戻入れ
(単位:百万円)
(注)減損損失の戻入れの詳細は、「注記12.有形固定資産(4)減損損失の戻入れ」に記載しております。
当社グループは、主として店舗運営に必要な土地建物等を賃借しております。リース契約に伴って当社グループに課される制約はありません。
(1)使用権資産の増減明細
(単位:百万円)
| 取得原価 | 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 79,628 | 95,045 |
| 取得 | 16,753 | 16,473 |
| 処分 | △943 | △4,380 |
| 為替レート変動の影響 | △17 | 371 |
| その他 | △376 | 4,336 |
| 期末残高 | 95,045 | 111,845 |
(単位:百万円)
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 1,534 | 16,272 |
| 減価償却 | 14,361 | 14,877 |
| 減損損失 | 1,362 | 2,334 |
| 減損損失の戻入れ | △2 | △3 |
| 処分 | △894 | △3,465 |
| 為替レート変動の影響 | 19 | 205 |
| その他 | △107 | 3,514 |
| 期末残高 | 16,272 | 33,735 |
帳簿価額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 帳簿価額 | 土地、建物及び構築物 |
| 2019年4月1日残高 | 78,094 |
| 2020年3月31日残高 | 78,773 |
| 2021年3月31日残高 | 78,110 |
(2)使用権資産に関連する損益
使用権資産に関連する損益は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 土地、建物および構築物を原資産とするもの | 14,361 | 14,877 |
| 減価償却費計 | 14,361 | 14,877 |
| 短期リース費用 | 80 | 36 |
| 少額資産リース費用 | 428 | 436 |
| 変動リース料(注) | 796 | 838 |
(注)1.リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。
2.リース負債に係る金利費用は「注記11.金融収益及び金融費用(2)金融費用の内訳」に記載しております。
3.使用権資産の減価償却額は、連結純損益計算書において「販売費及び一般管理費」として計上されています。
4.新型コロナウイルス感染症による賃料減免の会計処理について、注記2.作成の基礎 (5)会計方針の変更(IFRS第16号「リース」の改訂の適用)に記載した便法を適用しております。
(3)リースに係るキャッシュ・アウトフロー
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 17,523 | 18,053 |
| 合計 | 17,523 | 18,053 |
(4)延長オプション及び解約オプション
当社グループの一部の不動産リースは、延長オプション及び解約オプションを有しています。延長オプションは主に借手及び貸手の双方が異議を申し立てない限り、リース期間を延長するものであり、解約オプションは主に借手又は貸手のいずれかが、リース期間終了日より一定期間前までに相手方に通知すれば、早期解約が認められるものです。これらの契約条件は、物件ごとに異なっています。
(5)リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については、注記28.金融商品(4)流動性リスク」に記載しております。
(6)減損損失
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 減損損失 | 1,362 | 2,334 |
(注)減損損失の詳細は、「注記12.有形固定資産(3)減損損失」に記載しております。
(7)減損損失の戻入れ
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 減損損失の戻入れ | 2 | 3 |
(注)減損損失の戻入れの詳細は、「注記12.有形固定資産(4)減損損失の戻入れ」に記載しております。