有価証券報告書-第34期(2023/04/01-2024/03/31)
4.適用されていない新たな基準書及び解釈指針
連結財務諸表の承認日までに主に以下の基準書及び解釈指針の新設または改訂が公表されておりますが、当社グループはこれらを早期適用しておりません。
なお、これらの適用による影響は算定中であります。
連結財務諸表の承認日までに主に以下の基準書及び解釈指針の新設または改訂が公表されておりますが、当社グループはこれらを早期適用しておりません。
なお、これらの適用による影響は算定中であります。
| IFRS | 強制適用時期 (以降開始年度) | 当社グループ適用時期 | 新設・改訂の概要 | |
| IAS第1号 | 財務諸表の表示 | 2024年1月1日 | 2025年3月期 | ・債務及び他の負債を流動又は非流動にどのように分類するかを明確化 ・特約条項付の長期債務に関して企業が提供する情報を改善するためのもの |
| IFRS第16号 | リース | 2024年1月1日 | 2025年3月期 | ・セール・アンド・リースバック取引を取引後にどのように会計処理するのかを説明する要求事項を追加するもの |
| IAS第7号 IFRS第7号 | キャッシュ・ フロー計算書 金融商品:開示 | 2024年1月1日 | 2025年3月期 | ・サプライヤー・ファイナンスの透明性を増進させるための開示要求 |
| IAS第21号 | 外国為替レート 変動の影響 | 2025年1月1日 | 2026年3月期 | ・通貨が他の通貨と交換できるかどうかの評価、並びに、交換できない場合に使用すべき為替レート及び提供すべき開示の決定における一貫したアプローチを明確化 |
| IFRS第18号 | 財務諸表における表示及び開示 | 2027年1月1日 | 2028年3月期 | ・純損益計算書に新たな小計を導入することによる企業間比較可能性を向上させるための開示要求 ・基本財務諸表及び注記の情報伝達の有効性を改善するための開示要求 ・経営者が定義した業績指標の有用性を担保する規律と透明性を向上させるための開示要求 ・キャッシュ・フロー・計算書における、営業活動によるキャッシュ・フローの区分の簡素化、利息及び配当金の分類の選択肢の削除 |
| IFRS第19号 | 公的説明責任の ない子会社:開示 | 2027年1月1日 | 2028年3月期 | ・公的説明責任のない子会社について、削減された開示要求の適用を認めるもの |