訂正有価証券報告書-第30期(平成25年5月21日-平成26年5月20日)
有報資料
下記事項は、当事業度末現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたり、必要と思われる見積りを合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 重要な会計方針」に記載しております。
(2)経営成績の分析
当事業年度の業績は、売上高1,144億11百万円(前年同期比22.8%増)、営業利益59億59百万円(前年同期比35.9%増)、経常利益61億45百万円(前年同期比36.2%増)、当期純利益38億63百万円(前年同期比33.5%増)となり、増収増益となりました。
なお、この詳細は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
ドラッグストア業界におきましては、出店・価格競争に加え、経営統合や業務・資本提携の動きがさらに進み、より一層激しい企業間競争が予想され、客数の減少や売上総利益率の低下、物件の確保など懸念材料が存在しております。これらは当社の業績や財政状態に影響を与える可能性があります。これらに加えて法的規制等の影響も受けております。
なお、この詳細は「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載しております。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社は、お客様の視点に立った店舗開発や売場づくりを進めながら、北陸地区のドミナントを深耕し、信越地区並びに岐阜県等の新規エリアへの進出を含めて、ドミナントエリアを拡大して行きます。また、ドラッグストアに調剤薬局を併設して、地域の「かかりつけ薬局」を目指していきます。これらを実現するために、社員教育やローコストオペレーションの推進などに積極的に取り組み、厳しい経営環境においても確実に成長して利益を確保し続ける強固な企業体質を構築することに努めてまいります。
(5)財政状態の分析
当事業年度末の総資産は521億12百万円となり、前事業年度末に比べ111億84百万円増加いたしました。この主な要因は、新規出店による、たな卸資産の増加18億65百万円及び建物等の有形固定資産の増加60億32百万円等によるものであります。
当事業年度末の負債の合計は347億97百万円となり、前事業年度末に比べ75億43百万円増加いたしました。この主な要因は、長期借入金の増加26億79百万円、買掛金の増加16億27百万円、未払金の増加6億67百万円等によるものであります。
純資産につきましては、前事業年度末に比べ36億41百万円増加し173億15百万円となりました。
(6)キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、52億57百万円(前年同期は38億50百万円)となりました。
なお、この詳細は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(7)経営者の問題認識と今後の方針について
今後の見通しにつきましては、政府による経済対策や日本銀行による金融政策等により国内経済の回復基調は続くと予想されるものの、消費税増税にみられる国の財政問題や生産年齢人口の減少等景気の下振れリスクを内包しており、日本経済の先行きは不透明な状況となっております。
このような環境のもと、当社は昭和60年(1985年)設立以来一貫して社訓の冒頭に、「クスリのアオキは、健康と美と衛生を通じて、社会から期待される企業作りを目指します。」という理念を掲げており、地域のお客様の美や健康づくりに貢献でき、多様化する消費者の要望や欲求に的確に応えることができる店舗づくりを進め、ドラッグストアに対するお客様の支持向上を目指していく方針であります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたり、必要と思われる見積りを合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 重要な会計方針」に記載しております。
(2)経営成績の分析
当事業年度の業績は、売上高1,144億11百万円(前年同期比22.8%増)、営業利益59億59百万円(前年同期比35.9%増)、経常利益61億45百万円(前年同期比36.2%増)、当期純利益38億63百万円(前年同期比33.5%増)となり、増収増益となりました。
なお、この詳細は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
ドラッグストア業界におきましては、出店・価格競争に加え、経営統合や業務・資本提携の動きがさらに進み、より一層激しい企業間競争が予想され、客数の減少や売上総利益率の低下、物件の確保など懸念材料が存在しております。これらは当社の業績や財政状態に影響を与える可能性があります。これらに加えて法的規制等の影響も受けております。
なお、この詳細は「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載しております。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社は、お客様の視点に立った店舗開発や売場づくりを進めながら、北陸地区のドミナントを深耕し、信越地区並びに岐阜県等の新規エリアへの進出を含めて、ドミナントエリアを拡大して行きます。また、ドラッグストアに調剤薬局を併設して、地域の「かかりつけ薬局」を目指していきます。これらを実現するために、社員教育やローコストオペレーションの推進などに積極的に取り組み、厳しい経営環境においても確実に成長して利益を確保し続ける強固な企業体質を構築することに努めてまいります。
(5)財政状態の分析
当事業年度末の総資産は521億12百万円となり、前事業年度末に比べ111億84百万円増加いたしました。この主な要因は、新規出店による、たな卸資産の増加18億65百万円及び建物等の有形固定資産の増加60億32百万円等によるものであります。
当事業年度末の負債の合計は347億97百万円となり、前事業年度末に比べ75億43百万円増加いたしました。この主な要因は、長期借入金の増加26億79百万円、買掛金の増加16億27百万円、未払金の増加6億67百万円等によるものであります。
純資産につきましては、前事業年度末に比べ36億41百万円増加し173億15百万円となりました。
(6)キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、52億57百万円(前年同期は38億50百万円)となりました。
なお、この詳細は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(7)経営者の問題認識と今後の方針について
今後の見通しにつきましては、政府による経済対策や日本銀行による金融政策等により国内経済の回復基調は続くと予想されるものの、消費税増税にみられる国の財政問題や生産年齢人口の減少等景気の下振れリスクを内包しており、日本経済の先行きは不透明な状況となっております。
このような環境のもと、当社は昭和60年(1985年)設立以来一貫して社訓の冒頭に、「クスリのアオキは、健康と美と衛生を通じて、社会から期待される企業作りを目指します。」という理念を掲げており、地域のお客様の美や健康づくりに貢献でき、多様化する消費者の要望や欲求に的確に応えることができる店舗づくりを進め、ドラッグストアに対するお客様の支持向上を目指していく方針であります。