四半期報告書-第22期第1四半期(平成26年2月1日-平成26年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、海外の景況悪化等の不安要因があるものの、政府の経済政策や4
月からの消費税増税前の駆け込み需要の動き等により、緩やかながらも回復基調で推移いたしました。一方で消費
者態度指数は4ヶ月連続で下落しており、物価上昇や消費税増税に対する警戒感は強く、消費者のマインドは厳し
い状況であると思われます。
外食産業におきましても、相次ぐ原材料価格及びエネルギーコストの高騰、根強い消費者の節約志向の中で、さ
らに消費税増税が消費マインドに影響してくることも考えられ、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況下、当社では「スピード!ステップ!サンクス!~感謝の気持ちをもって、進んでいこう~」と
いう会社方針のもと、当第1四半期累計期間におきましては既存店の営業力強化を最優先の課題とし、新規のレギ
ュラーメニューの追加や期間限定メニューの定期的実施、モバイルコンテンツを活用した販売促進策、そして更な
るQSCの向上等により売上計画の達成に向けた取組みを行い、収益力強化に努めております。
コスト面につきましては、原価は今後の原材料価格の上昇を見据えて、引き続き厳しいロス管理を行っておりま
す。また今後のエネルギーコストの上昇を抑制するための施策を検討及び実施しており、その他の店舗管理コスト
に関しても徹底的な効率化を図りました。
なお、当第1四半期会計期間は新たな出店をしておりません。また、山岡家1店舗の閉店を行ったことにより、当第1四半期会計期間末の店舗数は128店舗となりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,140,837千円(前年同期比0.5%増)、経常利益は29,204千円(前
年同期比123.7%増)となり、四半期純利益は、10,566千円(前年同期は24,140千円の四半期純損失)となりまし
た。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して4,651千円増加し、322,858千
円となりました。
当第1四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期累計期間において営業活動により得られた資金は、103,436千円(前年同期比16.8%減)となりま
した。これは主に、税引前四半期純利益29,274千円に対して減価償却費が94,827千円となったことなどによるもの
であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、5,110千円(前年同期比63.5%減)となりまし
た。これは主に、定期預金の預入による支出が9,000千円、定期預金の払戻による収入が18,000千円、有形固定資
産の取得による支出が18,733千円あったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期累計期間において財務活動の結果使用した資金は、93,674千円(前年同期比42.5%増)となりまし
た。これは主に、長期借入金の返済による支出が259,311千円に対して、新規の長期借入れによる収入が200,000千
円、リース債務の返済による支出が19,722千円あったことなどによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対応すべき課題について、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、海外の景況悪化等の不安要因があるものの、政府の経済政策や4
月からの消費税増税前の駆け込み需要の動き等により、緩やかながらも回復基調で推移いたしました。一方で消費
者態度指数は4ヶ月連続で下落しており、物価上昇や消費税増税に対する警戒感は強く、消費者のマインドは厳し
い状況であると思われます。
外食産業におきましても、相次ぐ原材料価格及びエネルギーコストの高騰、根強い消費者の節約志向の中で、さ
らに消費税増税が消費マインドに影響してくることも考えられ、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況下、当社では「スピード!ステップ!サンクス!~感謝の気持ちをもって、進んでいこう~」と
いう会社方針のもと、当第1四半期累計期間におきましては既存店の営業力強化を最優先の課題とし、新規のレギ
ュラーメニューの追加や期間限定メニューの定期的実施、モバイルコンテンツを活用した販売促進策、そして更な
るQSCの向上等により売上計画の達成に向けた取組みを行い、収益力強化に努めております。
コスト面につきましては、原価は今後の原材料価格の上昇を見据えて、引き続き厳しいロス管理を行っておりま
す。また今後のエネルギーコストの上昇を抑制するための施策を検討及び実施しており、その他の店舗管理コスト
に関しても徹底的な効率化を図りました。
なお、当第1四半期会計期間は新たな出店をしておりません。また、山岡家1店舗の閉店を行ったことにより、当第1四半期会計期間末の店舗数は128店舗となりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,140,837千円(前年同期比0.5%増)、経常利益は29,204千円(前
年同期比123.7%増)となり、四半期純利益は、10,566千円(前年同期は24,140千円の四半期純損失)となりまし
た。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して4,651千円増加し、322,858千
円となりました。
当第1四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期累計期間において営業活動により得られた資金は、103,436千円(前年同期比16.8%減)となりま
した。これは主に、税引前四半期純利益29,274千円に対して減価償却費が94,827千円となったことなどによるもの
であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、5,110千円(前年同期比63.5%減)となりまし
た。これは主に、定期預金の預入による支出が9,000千円、定期預金の払戻による収入が18,000千円、有形固定資
産の取得による支出が18,733千円あったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期累計期間において財務活動の結果使用した資金は、93,674千円(前年同期比42.5%増)となりまし
た。これは主に、長期借入金の返済による支出が259,311千円に対して、新規の長期借入れによる収入が200,000千
円、リース債務の返済による支出が19,722千円あったことなどによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対応すべき課題について、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。