四半期報告書-第22期第2四半期(平成26年5月1日-平成26年7月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減がありましたが、個人消費の落ち込みは緩和しつつあり、消費者態度指数は3ヶ月連続で上昇し、緩やかな景気回復の継続が期待される状況にあります。しかしながら、世界的には地政リスクの増大が世界経済の悪化要因となることが懸念されており、国内経済への影響も同様に懸念され、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、消費税率引き上げに伴う飲食支出の抑制も見られますが、売上への影響は限定的なものに留まっております。しかしながら、原材料価格及びエネルギーコストの高騰、業種を超えた企業間競争の激化等は加速しており、経営環境は一層厳しさを増しております。
このような状況下、当社では「スピード!ステップ!サンクス!~感謝の気持ちをもって、進んでいこう~」という会社方針のもと、当第2四半期累計期間におきましても既存店の営業力強化を最優先の課題としております。4月から新規レギュラーメニューの追加や期間限定メニューの定期的実施、モバイルコンテンツを活用した販売促進策、そしてQSCの更なる向上等により売上計画の達成に向けた取組みを行い、収益力強化に努めております。
コスト面につきましては、原価は今後の原材料価格の上昇を見据えて、引き続き厳しいロス管理を行っております。また今後のエネルギーコストの上昇を抑制するための施策を検討及び実施しており、その他の店舗管理コストに関しても徹底的な効率化を図りました。
なお、当第2四半期会計期間は北海道に山岡家1店舗の出店を行いました。また、山岡家2店舗の閉店を行ったことにより、当第2四半期会計期間末の店舗数は127店舗となりました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,292,557千円(前年同期比1.4%増)、経常利益は58,504千円(前年同期比681.8%増)となり、四半期純利益については、特別損失において今後の利益率向上を考慮し業績不振店の閉店を行ったことから店舗閉鎖損失35,793千円が発生したことにより、3,098千円(前年同期は165,860千円の四半期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して108,762千円増加し、426,968千円となりました。
当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動により得られた資金は、281,192千円(前年同期比33.7%増)となりました。これは主に、税引前四半期純利益29,661千円に対して減価償却費が188,549千円、店舗閉鎖損失が35,793千円となったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、54,321千円(前年同期比258.7%増)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出が28,000千円、定期預金の払戻による収入が18,000千円、有形固定資産の取得による支出が62,331千円あったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動の結果使用した資金は、118,108千円(前年同期比57.2%減)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が510,274千円に対して、新規の長期借入れによる収入が300,000千円、新規の社債発行による収入が146,611千円、リース債務の返済による支出が38,429千円あったことなどによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減がありましたが、個人消費の落ち込みは緩和しつつあり、消費者態度指数は3ヶ月連続で上昇し、緩やかな景気回復の継続が期待される状況にあります。しかしながら、世界的には地政リスクの増大が世界経済の悪化要因となることが懸念されており、国内経済への影響も同様に懸念され、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、消費税率引き上げに伴う飲食支出の抑制も見られますが、売上への影響は限定的なものに留まっております。しかしながら、原材料価格及びエネルギーコストの高騰、業種を超えた企業間競争の激化等は加速しており、経営環境は一層厳しさを増しております。
このような状況下、当社では「スピード!ステップ!サンクス!~感謝の気持ちをもって、進んでいこう~」という会社方針のもと、当第2四半期累計期間におきましても既存店の営業力強化を最優先の課題としております。4月から新規レギュラーメニューの追加や期間限定メニューの定期的実施、モバイルコンテンツを活用した販売促進策、そしてQSCの更なる向上等により売上計画の達成に向けた取組みを行い、収益力強化に努めております。
コスト面につきましては、原価は今後の原材料価格の上昇を見据えて、引き続き厳しいロス管理を行っております。また今後のエネルギーコストの上昇を抑制するための施策を検討及び実施しており、その他の店舗管理コストに関しても徹底的な効率化を図りました。
なお、当第2四半期会計期間は北海道に山岡家1店舗の出店を行いました。また、山岡家2店舗の閉店を行ったことにより、当第2四半期会計期間末の店舗数は127店舗となりました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,292,557千円(前年同期比1.4%増)、経常利益は58,504千円(前年同期比681.8%増)となり、四半期純利益については、特別損失において今後の利益率向上を考慮し業績不振店の閉店を行ったことから店舗閉鎖損失35,793千円が発生したことにより、3,098千円(前年同期は165,860千円の四半期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して108,762千円増加し、426,968千円となりました。
当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動により得られた資金は、281,192千円(前年同期比33.7%増)となりました。これは主に、税引前四半期純利益29,661千円に対して減価償却費が188,549千円、店舗閉鎖損失が35,793千円となったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、54,321千円(前年同期比258.7%増)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出が28,000千円、定期預金の払戻による収入が18,000千円、有形固定資産の取得による支出が62,331千円あったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動の結果使用した資金は、118,108千円(前年同期比57.2%減)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が510,274千円に対して、新規の長期借入れによる収入が300,000千円、新規の社債発行による収入が146,611千円、リース債務の返済による支出が38,429千円あったことなどによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。