四半期報告書-第43期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
株式会社ラネットによる株式の取得
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社マイテック及びその子会社である株式会社ソーモバイル
事業の内容 携帯電話販売代理店の運営
② 企業結合を行った主な理由
株式会社ソーモバイルは、ソフトバンクショップ運営事業者として、東京多摩地区でキャリアショップ運営を展開しており、株式会社マイテックの株式取得を通じて株式会社ソーモバイルを当社グループに迎えることで、当社グループの既存ソフトバンクショップ運営事業と高い地域補完関係が認められ、携帯電話販売における事業基盤の強化、サービスの充実等を図ることが出来るものと判断したためであります。
③ 企業結合日
2022年12月15日
④ 企業結合の法的形式
当社の連結子会社である株式会社ラネットによる現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社ラネットが現金を対価とする株式取得により、被取得企業の議決権の全てを取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
四半期決算日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、当事者間の合意により非公表としておりますが、適正価額にて取得しております。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
802百万円
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2021年12月22日に行われた株式会社じゃんぱらとの企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額は3,188百万円から 33百万円減少し、3,155百万円となりました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が0百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ0百万円増加しております。
取得による企業結合
株式会社ラネットによる株式の取得
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社マイテック及びその子会社である株式会社ソーモバイル
事業の内容 携帯電話販売代理店の運営
② 企業結合を行った主な理由
株式会社ソーモバイルは、ソフトバンクショップ運営事業者として、東京多摩地区でキャリアショップ運営を展開しており、株式会社マイテックの株式取得を通じて株式会社ソーモバイルを当社グループに迎えることで、当社グループの既存ソフトバンクショップ運営事業と高い地域補完関係が認められ、携帯電話販売における事業基盤の強化、サービスの充実等を図ることが出来るものと判断したためであります。
③ 企業結合日
2022年12月15日
④ 企業結合の法的形式
当社の連結子会社である株式会社ラネットによる現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社ラネットが現金を対価とする株式取得により、被取得企業の議決権の全てを取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
四半期決算日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、当事者間の合意により非公表としておりますが、適正価額にて取得しております。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
802百万円
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2021年12月22日に行われた株式会社じゃんぱらとの企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額は3,188百万円から 33百万円減少し、3,155百万円となりました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が0百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ0百万円増加しております。