有価証券報告書-第22期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/25 16:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
105項目
(重要な後発事象)
資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について
当社は、平成29年5月25日開催の第22回定時株主総会において、以下のとおり、資本準備金の額の減少及び剰余
金の処分を行うことについて決議し、承認可決されました。
なお、本件は純資産の部の勘定の振替となりますので、当社の純資産の額には変動はなく、本件が当社の業績に
与える影響はありません。
1 資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
第22期事業年度において当期純損失を計上し、394,183,005円の繰越利益剰余金の欠損を計上するに至っております。その為、今後の効率的な経営を維持するため、財務体質の健全化と早期の配当の回復を実現することを目的として、この欠損金を補填し、資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものです。
2 資本準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額301,808,258円を全額減少し、資本準備金を0円とし、減少する資本準備金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えます。
① 減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 301,808,258円
② 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 301,808,258円
3 剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金で繰越利益剰余金を欠損填補するものであります。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 301,808,258円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 301,808,258円
4 資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
① 取締役会決議日 平成29年4月13日
② 定時株主総会決議日 平成29年5月25日
③ 効力発生日 平成29年5月26日

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。