有価証券報告書-第13期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けておりますが、これまでは、新規出店や人材育成、管理体制強化のための投資等に充当するために、内部留保を優先してまいりました。引き続き成長投資に充当するための内部留保は重視してまいりますが、株主の皆様への利益還元の重要性を鑑み、中長期的な見通し、設備投資計画、財務状況等を勘案しながら、継続的な配当に努めてまいります。当事業年度の配当につきましては、1株当たり3.5円(うち中間配当2.5円)を配当金とさせていただきました。
なお、当社の配当回数についての基本的な方針は、中間配当と期末配当の年2回であり、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は、取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注) 平成25年9月1日を効力発生日として、普通株式1株を200株に分割し、1単元の株式の数を100株とする単元株制度を採用しています。なお、平成25年10月の中間配当金については当該株式分割が行われる前の金額を記載しております。当該株式分割を平成25年10月の中間配当実績に遡及して換算した場合の中間配当金は、2.5円となります。
なお、当社の配当回数についての基本的な方針は、中間配当と期末配当の年2回であり、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は、取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月9日 取締役会決議 | 19 | 500 |
| 平成26年5月29日 定時株主総会決議 | 7 | 1 |
(注) 平成25年9月1日を効力発生日として、普通株式1株を200株に分割し、1単元の株式の数を100株とする単元株制度を採用しています。なお、平成25年10月の中間配当金については当該株式分割が行われる前の金額を記載しております。当該株式分割を平成25年10月の中間配当実績に遡及して換算した場合の中間配当金は、2.5円となります。