四半期報告書-第21期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
(重要な後発事象)
(感染拡大防止対策協力金)
当社および当社グループは、飲食店舗等の休業・営業時間の短縮等に係る自治体からの要請に応じ、協力金の申請をしております。
当第2四半期連結累計期間の要請に対応する協力金のうち、当四半期末時点から実務的に集計可能な2021年10月8日までの期間に申請された協力金の金額は358,787千円であり、第3四半期連結累計期間以降に受給予定です。
(固定資産(信託受益権)の譲渡)
当社は、2021年9月1日に、下記のとおり固定資産(信託受益権)を譲渡いたしました。
1.譲渡の理由
財務体質の改善及び資産効率の向上を図るため、当該資産について譲渡いたしました。
2.譲渡資産の内容
3.譲渡先の概要
譲渡先につきましては、譲渡先との契約上の守秘義務により、公表を差し控えさせていただきます。
なお、譲渡先と当社の間には、資本関係、人的関係、取引関係はありません。また、譲渡先は、当社の関連当事者には該当いたしません。
4.譲渡の発生年月日
2021年6月29日 (取締役会決議日)
2021年7月30日 (不動産売買契約締結日)
2021年9月1日 (物件引渡日)
(固定資産の取得)
当社は、2021年9月22日に下記の固定資産を取得する不動産売買契約を締結し、2021年10月1日に引渡しが完了いたしました。
1.取得の理由
当社グループの持続的成長と企業価値向上の実現に向け、新たに高速道路サービスエリアの運営に参入するため取得いたしました。
2.取得資産の内容
3.相手先の概要
純資産及び総資産については先方の要望により、公表を差し控えさせていただきます。
4.取得の日程
2021年8月30日 (取締役会決議日)
2021年9月22日 (不動産売買契約締結日)
2021年10月1日 (物件引渡日)
(資金の借入)
当社子会社の株式会社ジェイプロジェクトは、株式会社日本政策金融公庫から500百万円の資本性劣後ローンによる資金調達を行いました。
1.借入の理由
今般の新型コロナウイルス感染症の影響による今後の事業展開を鑑み、手元資金の拡充および中長期的な財政基盤の安定性を高めることを目的として金融機関から借入を行うものです。
2.資本性劣後ローンの特徴
今回の資本性劣後ローンによる債務については金融機関の資産査定上、自己資本とみなすことができます。そのため、実質的に資本増強効果が得られ、財務の健全性を高めることが可能となります。
3.当社における劣後ローンの概要
(感染拡大防止対策協力金)
当社および当社グループは、飲食店舗等の休業・営業時間の短縮等に係る自治体からの要請に応じ、協力金の申請をしております。
当第2四半期連結累計期間の要請に対応する協力金のうち、当四半期末時点から実務的に集計可能な2021年10月8日までの期間に申請された協力金の金額は358,787千円であり、第3四半期連結累計期間以降に受給予定です。
(固定資産(信託受益権)の譲渡)
当社は、2021年9月1日に、下記のとおり固定資産(信託受益権)を譲渡いたしました。
1.譲渡の理由
財務体質の改善及び資産効率の向上を図るため、当該資産について譲渡いたしました。
2.譲渡資産の内容
| 資産の内容及び所在地 | 資産の種類 | 帳簿価額 |
| ジュール亀島 名古屋市中村区千原町10-56 | 土地・建物 | 559,094千円 |
3.譲渡先の概要
譲渡先につきましては、譲渡先との契約上の守秘義務により、公表を差し控えさせていただきます。
なお、譲渡先と当社の間には、資本関係、人的関係、取引関係はありません。また、譲渡先は、当社の関連当事者には該当いたしません。
4.譲渡の発生年月日
2021年6月29日 (取締役会決議日)
2021年7月30日 (不動産売買契約締結日)
2021年9月1日 (物件引渡日)
(固定資産の取得)
当社は、2021年9月22日に下記の固定資産を取得する不動産売買契約を締結し、2021年10月1日に引渡しが完了いたしました。
1.取得の理由
当社グループの持続的成長と企業価値向上の実現に向け、新たに高速道路サービスエリアの運営に参入するため取得いたしました。
2.取得資産の内容
| 資産の内容及び所在地 | 名神高速道路下り線 大津サービスエリア 滋賀県大津市朝日が丘 2-8-1 |
| 設備の内容 | 内装及び什器備品 |
| 取得価額 | 本件固定資産の取得価額は、当社の直近連結会計年度における連結貸借対照表の純資産の 30%を超えております。 |
| 取得資金 | 自己資金 |
3.相手先の概要
| 名称 | 株式会社近鉄リテーリング | |
| 所在地 | 大阪府大阪市天王寺区上本町6丁目5番13号 | |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 大矢茂伸 | |
| 事業内容 | 小売店、飲食店およびサービスエリア店舗の経営 | |
| 資本金 | 30百万円 | |
| 設立年月日 | 2002年3月1日 | |
| 大株主及び持株比率 | 近鉄リテールホールディングス株式会社(出資比率100%) | |
| 当社と当該会社との関係 | 資本関係 | 当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません。また、当社の関係者及び関係会社と当該会社の関係者及び関係会社との間には、特筆すべき資本関係はありません。 |
| 人的関係 | 当社と当該会社との間には、記載すべき人的関係はありません。また、当社の関係者及び関係会社と当該会社の関係者及び関係会社との間には、特筆すべき人的関係はありません。 | |
| 取引関係 | 当社と当該会社との間には、特筆すべき取引関係はありません。また、当社の関係者及び関係会社と当該会社の関係者及び関係会社との間には、特筆すべき取引関係はありません。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 当該会社は、当社の関連当事者には該当しません。また、当社の関係者および関係会社は、当該会社の関連当事者には該当しません。 | |
純資産及び総資産については先方の要望により、公表を差し控えさせていただきます。
4.取得の日程
2021年8月30日 (取締役会決議日)
2021年9月22日 (不動産売買契約締結日)
2021年10月1日 (物件引渡日)
(資金の借入)
当社子会社の株式会社ジェイプロジェクトは、株式会社日本政策金融公庫から500百万円の資本性劣後ローンによる資金調達を行いました。
1.借入の理由
今般の新型コロナウイルス感染症の影響による今後の事業展開を鑑み、手元資金の拡充および中長期的な財政基盤の安定性を高めることを目的として金融機関から借入を行うものです。
2.資本性劣後ローンの特徴
今回の資本性劣後ローンによる債務については金融機関の資産査定上、自己資本とみなすことができます。そのため、実質的に資本増強効果が得られ、財務の健全性を高めることが可能となります。
3.当社における劣後ローンの概要
| ① 借入先 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| ② 借入金額 | 500百万円 |
| ③ 借入金利 | 当初3年間は固定金利、以降は業績により変動します。 |
| ④ 借入実行日 | 2021年9月17日、2021年9月22日 |
| ⑤ 返済期限 | 2041年9月30日 |
| ⑥ 担保提供資産または保証の内容 | 無担保・無保証 |