固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 76億3818万
- 2021年3月31日 -36.91%
- 48億1915万
個別
- 2020年3月31日
- 21億3581万
- 2021年3月31日 -44.28%
- 11億9014万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。2021/06/25 13:21
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、借入金等の有利子負債の圧縮に努めておりますが、当連結会計年度末において、有利子負債(借入金)の総資産に対する割合は43.2%と比較的高い状況にあります。今後調達金利の変動により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/25 13:21
(14)固定資産の減損について
当社グループは、所有する固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、外部環境の変化等により収益性が著しく低下した場合、当社グループの保有する資産等について、減損損失を計上する可能性があり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/25 13:21
①有形固定資産
定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。(但し、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。) - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2021/06/25 13:21前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)工具、器具及び備品 7,109千円 1,529千円 土地 - 6,341,176 その他 3,278 40 計 10,388 6,342,747 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2021/06/25 13:21
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 工具、器具及び備品 3,851 13,895 無形固定資産 7,691 - 投資その他の資産 - 4,313 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2021/06/25 13:21
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 土地 232,901 - 無形固定資産 48,000 48,000 計 499,251 48,116
- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2021/06/25 13:21
- #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/25 13:21
(単位:千円) - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 13:21
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金負債 固定資産圧縮損 - △1,018,115 計 - △1,018,115
- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 13:21
(注)1.評価性引当金が548,167千円増加しております。主な内容は海外子会社における繰越欠損金に関する評価性引当金が291,300千円、同じく海外子会社における減損損失に関する評価性引当金が213,339千円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 海外子会社利益剰余金 △17,196 △7,477 固定資産圧縮損 - △1,018,115 その他 - △438
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業施策としては、在宅勤務等の増加によるテイクアウトやデリバリーの需要に応えるべく、ゴーストキッチンなどの新たな販売チャネルの導入に加え、新たな業態やメニューの開発にも取り組んでおります。また、政府主導の「Go To トラベル」や「Go To Eat」のキャンペーンへも積極的に参画し、来店客数や売上高の確保を図ってまいりました。加えて、店舗以外での売上機会としてハードロックカフェなどでは、オンラインショップでの商品販売も開始いたしました。2021/06/25 13:21
また、早期の売上回復が見込めない状況下において、損失を最小限に留めるべく、出店計画や設備投資の見直しを行い、店舗毎の販管費コントロールを徹底して収益力の改善に努めております。管理面においても管理コストの削減と、業務の効率化のためのDX化を推進すべくシステムの刷新及び導入も進めております。資金面においては、売上低迷の長期化のリスクに備えるため、金融機関からの借入による運転資金の確保を例年よりも厚めに行うとともに、資本性ローンも調達することで、手許流動性を高め安定を図りました。あわせて、賃貸に供していた不動産の売却を実行し、固定資産は減少したものの財務基盤は強化することができました。
新規出店につきましては、国内では「カプリチョーザ」を群馬県太田市のイオンモール太田に1店舗出店いたしました。 - #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた20,984千円は、「受取保険金」3,739千円、「その他」17,245千円として組み替えております。2021/06/25 13:21
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「固定資産売却損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損益」の「固定資産売却損」に表示していた1,064千円は、「その他」として組み替えております。 - #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。2021/06/25 13:21
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増減額は減価償却や固定資産の取得等によるものであります。当連結会計年度の主な増減額は固定資産の売却によるものであります。
3.前連結会計年度の時価は、主に社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)であります。 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 損損失」に記載しております。
将来キャッシュ・フローを算定するにあたり、新型コロナウイルス感染症の拡大が事業活動に与える影響は、2022年3月までは一定程度継続するものの徐々に小さくなり、2022年4月以降は同感染症が影響を及ぼす以前の売上高に戻るものと仮定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、収束に更に時間を要する場合には、将来において当社グループの固定資産の減損損失を認識する可能性があります。2021/06/25 13:21 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のないもの・・・・・移動平均法による原価法を採用しております。2021/06/25 13:21
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産