- #1 その他の参考情報(連結)
2021年8月19日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号(固定資産の取得)に基づく臨時報告書であります。
2021年10月20日関東財務局長に提出
2023/04/19 11:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、レストラン事業及びその他の事業を実施しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2023/04/19 11:22- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/04/19 11:22 - #4 事業等のリスク
⑤為替相場の変動について
当社グループの持株会社である株式会社WDIは、日本法人であり、海外関係会社の現地通貨建財務諸表を、連結財務諸表作成のために、円換算を行っております。また、当社グループが保有する資産・負債の中には、為替変動の影響を受けるものがあります。従って、為替相場の変動により、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループといたしましては、世界情勢も勘案し予算を立てておりますが、予想外の変動が生じた場合には、当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2023/04/19 11:22- #5 会計方針に関する事項(連結)
主に最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。また在外連結子会社は先入先出法による低価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
2023/04/19 11:22- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2023/04/19 11:22- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は予め定めた合理的な価額に基づいております。2023/04/19 11:22 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 14,318,649 | 18,812,718 |
| セグメント間消去 | △3,823,337 | △3,884,902 |
| 配分していない全社資産(注) | 3,830,200 | 2,049,358 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 14,325,511 | 16,977,175 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る
資産であります。
2023/04/19 11:22- #9 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2023/04/19 11:22- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2023/04/19 11:22- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/04/19 11:22- #12 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2023/04/19 11:22- #13 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 埼玉県鶴ヶ島市、千葉県成田市、東京都千代田区横浜市西区、愛知県西春日井郡、京都市東山区大阪市中央区等 | 事業用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品投資その他の資産等 |
| 川崎市中原区 | 従業員寮 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品土地 |
| 米国ニューヨーク州、カリフォルニア州ハワイ州 | 事業用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品投資その他の資産等 |
| インドネシア共和国バリ州 | 事業用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 |
当社グループでは、事業用
資産については原則として店舗単位を、賃貸借不動産及び従業員寮については各物件を
資産グループとしております。
当連結会計年度において、事業用
資産については営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスであり、当初予定していた収益を将来において見込めない店舗、閉店に伴う
資産の除却が見込まれる店舗及び閉鎖した店舗等が存在したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(1,201,457千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物及び構築物970,108千円、工具、器具及び備品198,771千円及び投資その他の
資産等32,576千円であります。
2023/04/19 11:22- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業所税 | 146千円 | | 176千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/04/19 11:22- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業所税 | 6,246千円 | | 5,964千円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,026,030 | | △1,075,512 |
| 繰延税金資産の純額 | △997,171 | | △1,045,618 |
(注)1.評価性引当金が234,618千円増加しております。主な内容は海外子会社における繰越欠損金に関する評価性引当金が118,468千円、同じく海外子会社における減損損失に関する評価性引当金が12,342千円増加したことに伴うものであります。
2023/04/19 11:22- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.資産
当連結会計年度末における流動資産は8,279百万円となり、前連結会計年度末より1,226百万円減少いたしました。これは、現金及び預金が1,244百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は8,697百万円となり、前連結会計年度末より3,878百万円増加いたしました。これは、有形固定資産が3,973百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、資産合計は16,977百万円となり、前連結会計年度末より2,651百万円増加いたしました。
2023/04/19 11:22- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「受取保険金」に表示していた63,961千円は、「その他」として組替えております。
前連結会計年度において独立掲記して表示しておりました「特別損失」の「固定資産除却損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より特別損失の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「特別損失」の「固定資産除却損」に表示していた43,813千円は、「その他」として組替えております。
2023/04/19 11:22- #18 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増減額は減価償却や固定資産の売却等によるものであります。当連結会計年度の主な増減額は固定資産の取得によるものであります。
3.当連結会計年度の期末時価は、第三者より取得してから1年以上経過していないため、取得価額を合理的な市場価格と評価して、会計上の期末残高を期末時価としております。
2023/04/19 11:22- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により作成を省略しております。
2023/04/19 11:22- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(2)当該資産除去債務の金額を連結貸借対照表に計上していない理由
退去の意思決定を行っていない店舗及び事務所等については、過去の使用実績、賃貸借契約等及び減価償却期間等から当該賃借資産の使用見込期間を合理的に算定できないことから、資産除去債務を計上しておりません。
(3)当該資産除去債務の概要
2023/04/19 11:22- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 積立型制度の退職給付債務 | -千円 | -千円 |
| 年金資産 | - | - |
| - | - |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 30,873 | 6,374 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 30,873 | 6,374 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 30,873 | 6,374 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 30,873 | 6,374 |
(3)退職給付費用
2023/04/19 11:22- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
棚卸資産
2023/04/19 11:22- #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 損損失」に記載しております。
将来キャッシュ・フローを算定するにあたり、新型コロナウイルス感染症の拡大が事業活動に与える影響は、2022年9月までは一定程度継続するものの徐々に小さくなり、2022年10月以降は同感染症が影響を及ぼす以前の売上高の水準に戻るものと仮定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、収束に更に時間を要する場合には、将来において当社グループの固定資産の減損損失を認識する可能性があります。2023/04/19 11:22 - #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等・・・・・移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
2023/04/19 11:22- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| (3)敷金及び保証金 | 74,886 | 74,886 | - |
| 資産計 | 1,003,844 | 1,003,844 | - |
| (1)買掛金 | 484,063 | 484,063 | - |
(注)1.現金及び預金については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2.以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。
2023/04/19 11:22- #26 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社項目
関係会社に対する
資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 流動資産 | | |
| 売掛金 | 24,695千円 | 41,613千円 |
2023/04/19 11:22- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2021年3月31日) | 当連結会計年度末(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 4,452,186 | 5,249,030 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 848,622 | 1,077,472 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (848,622) | (1,077,472) |
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