- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、レストラン事業及びその他の事業を実施しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2023/06/27 13:52- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/06/27 13:52 - #3 事業等のリスク
⑤為替相場の変動について
当社グループの持株会社である株式会社WDIは、日本法人であり、海外関係会社の現地通貨建財務諸表を、連結財務諸表作成のために、円換算を行っております。また、当社グループが保有する資産・負債の中には、為替変動の影響を受けるものがあります。従って、為替相場の変動により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループといたしましては、世界情勢も勘案し予算を立てておりますが、予想外の為替相場の変動が生じた場合には、当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/27 13:52- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(米国会計基準 ASC Topic842「リース」の適用)
米国会計基準を採用している在外連結子会社においてASC Topic842「リース」を当連結会計年度より適用いたしました。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを資産及び負債として計上することとしました。
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
2023/06/27 13:52- #5 会計方針に関する事項(連結)
主に最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。また在外連結子会社は先入先出法による低価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(使用権資産を除く)
2023/06/27 13:52- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2023/06/27 13:52- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は予め定めた合理的な価額に基づいております。2023/06/27 13:52 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 18,812,718 | 22,877,934 |
| セグメント間消去 | △3,884,902 | △3,859,455 |
| 配分していない全社資産(注) | 2,049,358 | 2,101,338 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 16,977,175 | 21,119,817 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る
資産であります。
2023/06/27 13:52- #9 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2023/06/27 13:52- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2023/06/27 13:52- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/06/27 13:52- #12 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2023/06/27 13:52- #13 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 千葉県佐倉市、東京都千代田区、横浜市西区大阪市此花区 | 事業用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 |
| インドネシア共和国バリ州 | 事業用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品投資その他の資産等 |
当社グループでは、原則として事業用
資産については店舗単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスであり、当初予定していた収益を将来において見込めない店舗、閉店に伴う
資産の除却が見込まれる店舗及び閉鎖した店舗等が存在したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(68,804千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物及び構築物7,346千円、工具、器具及び備品6,772千円及び投資その他の
資産等54,686千円であります。なお、当
資産グループの回収可能価額は市場価値に基づいた正味売却価額または使用価値により測定し、使用価値は将来キャッシュ・フローを現在価値に割引いて算定しております。
2023/06/27 13:52- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業所税 | 176千円 | | 34千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/27 13:52- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業所税 | 5,964千円 | | 6,411千円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,075,512 | | △1,062,688 |
| 繰延税金資産の純額 | △1,045,618 | | △1,019,319 |
(注)1.評価性引当額が139,429千円増加しております。主な内容は国内及び海外子会社における減損損失に関する評価性引当額が99,453千円増加したことに伴うものであります。
2023/06/27 13:52- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.資産
当連結会計年度末における流動資産は8,027百万円となり、前連結会計年度末より252百万円減少いたしました。これは、現金及び預金が727百万円減少した一方、売掛金が169百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は13,092百万円となり、前連結会計年度末より4,394百万円増加いたしました。これは、使用権資産(米国会計基準を採用している在外連結子会社におけるASC Topic842「リース」の適用)が4,022百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、資産合計は21,119百万円となり、前連結会計年度末より4,142百万円増加いたしました。
2023/06/27 13:52- #17 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増減額は固定資産の取得によるものであります。当連結会計年度の主な増減額は固定資産の減価償却によるものであります。
3.前連結会計年度の期末時価は、第三者より取得してから1年以上経過していないため、取得価額を合理的な市場価格と評価して、会計上の期末残高を期末時価としております。
2023/06/27 13:52- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により作成を省略しております。
2023/06/27 13:52- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(2)当該資産除去債務の金額を連結貸借対照表に計上していない理由
退去の意思決定を行っていない店舗及び事務所等については、過去の使用実績、賃貸借契約等及び減価償却期間等から当該賃借資産の使用見込期間を合理的に算定できないことから、資産除去債務を計上しておりません。
(3)当該資産除去債務の概要
2023/06/27 13:52- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 積立型制度の退職給付債務 | -千円 | -千円 |
| 年金資産 | - | - |
| - | - |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 6,374 | 2,118 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 6,374 | 2,118 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 6,374 | 2,118 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 6,374 | 2,118 |
(3)退職給付費用
2023/06/27 13:52- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
棚卸資産
2023/06/27 13:52- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
減損損失の算定方法については、「(連結損益計算書関係) ※6 減損損失」に記載しております。
2023/06/27 13:52- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等・・・・・移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
2023/06/27 13:52- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
2023/06/27 13:52- #25 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社項目
関係会社に対する
資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 流動資産 | | |
| 売掛金 | 41,613千円 | 116,697千円 |
2023/06/27 13:52- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2022年3月31日) | 当連結会計年度末(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,249,030 | 6,265,996 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 1,077,472 | 1,563,462 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (1,077,472) | (1,563,462) |
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