訂正有価証券報告書-第66期(2019/04/01-2020/03/31)
(会計方針の変更)
(顧客との契約から生じる収益(ASC第606号)の適用)
米国会計基準を採用している在外連結子会社において「顧客との契約から生じる収益」(ASC第606号)を当連結会計年度より適用しています。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しています。当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しています。この結果、当連結会計年度の利益剰余金の期首残高は31,287千円、非支配株主持分の期首残高は4,582千円それぞれ増加しています。なお、当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響は軽微です。
(顧客との契約から生じる収益(ASC第606号)の適用)
米国会計基準を採用している在外連結子会社において「顧客との契約から生じる収益」(ASC第606号)を当連結会計年度より適用しています。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しています。当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しています。この結果、当連結会計年度の利益剰余金の期首残高は31,287千円、非支配株主持分の期首残高は4,582千円それぞれ増加しています。なお、当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響は軽微です。