- 3197
- 2026/08/31
- 時価
- 7659億円
- PER 予
- 37.35倍
- 2014年以降
- 赤字-111.66倍
(2014-2025年) - PBR
- 3.93倍
- 2014年以降
- 1.92-4.57倍
(2014-2025年) - 配当 予
- 0.8%
- ROE 予
- 10.52%
- ROA 予
- 3.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
すかいらーく HD(3197)の売上高の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2014年12月31日
- 1500億2400万
- 2015年12月31日 +98.88%
- 2983億7400万
- 2016年12月31日 -37.55%
- 1863億4900万
- 2017年12月31日 -0.37%
- 1856億5100万
- 2018年12月31日 +6.17%
- 1971億1300万
- 2019年12月31日 +3.5%
- 2040億1800万
- 2020年12月31日 -14.19%
- 1750億7000万
- 2021年12月31日 -9.4%
- 1586億1300万
- 2022年12月31日 +7.64%
- 1707億3800万
- 2023年12月31日 +13.01%
- 1929億5400万
- 2024年12月31日 +11.5%
- 2151億5200万
- 2025年12月31日 +7.43%
- 2311億2900万
有報情報
- #1 売上高に関する注記
- 売上高には、主に役務の提供等、ライセンス契約・商標等の使用許諾が含まれております。2026/03/26 14:40
なお、役務の提供等とは、当社のビジネスプラットフォームを通じて提供するレストラン運営に関する業務を言います。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の我が国経済は、賃上げの動きが見られたものの、エネルギー価格や原材料費の高騰により実質賃金は減少傾向にあり、消費者の選別眼は厳しさを増しました。その一方で、体験型消費である「コト消費」や、価値を認めるものに支出を集中させる「メリハリ消費」が一段と浸透しました。こうした消費スタイルの多様化は、外食業界にとって社会ニーズの変化に対応する新たな機会となりました。2026/03/26 14:40
メニュー・プロモーション戦略においては、消費者の節約志向と体験価値重視という消費の二極化に対応するため、低価格帯の小皿料理の拡充による選べる楽しさの提供や、外食ならではの高付加価値メニューの投入を推進しました。また、公式アプリを活用した「ダイナミッククーポン」の配信により、地域や顧客属性に応じた最適なプロモーションを展開し、販促の投資対効果を高めました。これらの施策が奏功し、客数および客単価がともに伸長し、既存店売上高の増加に大きく寄与しました。
一方、前年より実施している「店舗中心経営」の取組を深化させ、持続的な成長の原動力となる人への投資を加速させました。マネジャーへの権限委譲や業績連動インセンティブの導入、クルーポイント制度、当社独自の単日バイトシステム「スポットクルー」の活用による週末・繁忙期の人員充足を図りました。加えて、DX活用によるテーブル片付け時間(クリーンアップタイム)の可視化と短縮などオペレーション改革を徹底し、ピーク時の回転率向上と機会損失の抑制に努めました。これらにより店舗の生産性とサービス品質が向上し、労働時間投資を上回る売上収益の確保と利益率の改善を実現しました。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 2026/03/26 14:40
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 211,643 227,372 仕入高 2,542 2,714