有価証券報告書-第12期(2022/01/01-2022/12/31)
32.財務活動から生じた負債の変動
財務活動から生じた負債の変動は以下のとおりであります。
(注1)短期借入金及び長期借入金は、キャッシュ・フロー計算書上の借入による収入と返済による支出との純額からなります。また、短期借入金には、報告期間後12ヶ月に決済が見込まれるため短期借入金に振り替えた長期借入金の返済額が、前連結会計年度17,849百万円、当連結会計年度17,857百万円含まれております。
(注2)償却原価で測定しており実効金利法による調整額です。
(注3)連結財政状態計算書において、報告期間後12ヶ月以内に決済が見込まれるため流動負債に振り替えております。
(注4)前連結会計年度においては、財務制限条項の抵触が解消されたため、関連する借入金の決済を少なくとも12ヶ月延期できる無条件の権利を有していないことに起因する流動負債への分類変更が不要となったことに伴う振替を含んでおります。当連結会計年度においては、2023年2月13日付で財務制限条項に関する変更契約が締結されており、2022年12月末を基準日とする条項については判定対象外となっておりますが、本変更が期末日以降に実施されていることからIAS第1号第74項に基づき対象となる借入金全額を流動負債に分類変更しており、これに伴う振替を含んでおります。
(注5)リース負債における「その他」の金額は、主にリースの条件変更による対価の見直しに伴う減少額であります。
財務活動から生じた負債の変動は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 短期借入金 | 長期借入金 | リース負債 | 合計 | |
| 2021年1月1日 | 125,845 | 20,000 | 112,050 | 257,895 |
| キャッシュ・フロー(注1) | △23,849 | - | △33,957 | △57,807 |
| 非資金変動 | ||||
| 取得 | - | - | 28,666 | 28,666 |
| 為替変動 | - | - | 107 | 107 |
| 公正価値変動 | - | - | - | - |
| 償却(注2) | 47 | 402 | - | 449 |
| 振替(注3)(注4) | △84,232 | 84,232 | - | - |
| その他(注5) | - | - | △1,443 | △1,443 |
| 2021年12月31日 | 17,810 | 104,634 | 105,421 | 227,866 |
| キャッシュ・フロー(注1) | △15,857 | - | △34,561 | △50,419 |
| 非資金変動 | ||||
| 取得 | - | - | 32,992 | 32,992 |
| 為替変動 | - | - | 106 | 106 |
| 公正価値変動 | - | - | - | - |
| 償却(注2) | 47 | 337 | - | 383 |
| 振替(注3)(注4) | 84,971 | △84,971 | - | - |
| その他(注5) | - | - | △2,877 | △2,877 |
| 2022年12月31日 | 86,971 | 20,000 | 101,082 | 208,052 |
(注1)短期借入金及び長期借入金は、キャッシュ・フロー計算書上の借入による収入と返済による支出との純額からなります。また、短期借入金には、報告期間後12ヶ月に決済が見込まれるため短期借入金に振り替えた長期借入金の返済額が、前連結会計年度17,849百万円、当連結会計年度17,857百万円含まれております。
(注2)償却原価で測定しており実効金利法による調整額です。
(注3)連結財政状態計算書において、報告期間後12ヶ月以内に決済が見込まれるため流動負債に振り替えております。
(注4)前連結会計年度においては、財務制限条項の抵触が解消されたため、関連する借入金の決済を少なくとも12ヶ月延期できる無条件の権利を有していないことに起因する流動負債への分類変更が不要となったことに伴う振替を含んでおります。当連結会計年度においては、2023年2月13日付で財務制限条項に関する変更契約が締結されており、2022年12月末を基準日とする条項については判定対象外となっておりますが、本変更が期末日以降に実施されていることからIAS第1号第74項に基づき対象となる借入金全額を流動負債に分類変更しており、これに伴う振替を含んでおります。
(注5)リース負債における「その他」の金額は、主にリースの条件変更による対価の見直しに伴う減少額であります。