- 3086
- 2026/10/09
- 時価
- 7456億円
- PER 予
- 23.22倍
- 2010年以降
- 赤字-73.81倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.62倍
- 2010年以降
- 0.42-1.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.03%
- ROE 予
- 6.96%
- ROA 予
- 2.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
なお、資産に係る控除対象外消費税等のうち、税法に定める繰延消費税等は長期前払費用
に計上のうえ5年間で均等償却しております。2021/05/28 14:07 - #2 ヘッジ会計の方法
- ヘッジ対象及びヘッジ手段について、毎事業年度末に個別取引ごとのヘッジ効果を検証して2021/05/28 14:07
おりますが、ヘッジ対象の資産又は負債とヘッジ手段について元本・利率・期間等の重要な
条件が同一である場合には、本検証を省略することとしております。 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/05/28 14:07 - #4 事業等のリスク
- このような環境変化を踏まえて抽出した「企業リスク」を有価証券報告書提出日現在において投資家の皆さまの判断に影響を与える可能性があるリスクと認識しており、当社グループのリスク定義(企業経営の目標達成に影響を与える不確実性であり、プラスとマイナスの両面がある)に則し、リスク認識および対応策を以下に記載いたします。2021/05/28 14:07
6 既存の事業モデルの衰退 マイナス面プラス面 ・中核事業の業績低迷によるグループ全体の活力低下・中核事業の事業モデルの抜本的な変革による再成長 対応策 大型店舗型小売業の事業モデルの継続はリスクである一方、都心の大型店舗は当社グループにとって重要な資産です。この重要な資産である都心の大型店舗の魅力化に最優先で取り組みます。そのために、コンテンツの魅力向上、店舗とデジタルの融合、店舗の環境価値の向上を推進します。コンテンツの魅力向上では、既存の売場で顧客支持が低下しているゾーンを圧縮し、顧客ニーズに適応した新たなカテゴリーの商品・サービスを開発・導入します。具体的には、既存の小売機能だけではなく、様々な情報を発信するメディア機能、価値の高いモノコトを紹介するギャラリー機能、エンタテインメント機能、ソリューション機能などを強化し、既存の小売り機能との相乗的な魅力向上をはかります。店舗とデジタルの融合では、店舗の販売スタッフがお客様とオンラインでつながり、お客様が店舗でお買物をする時と変らないコミュニケーションを楽しんで商品を購入できるOMO(オンラインとオフラインの融合)ショッピングの仕組みをスタートします。店舗の環境価値の向上では、サステナビリティ経営の一環として引き続き店舗の環境配慮化を推進します。店舗の環境価値の向上は、その価値に共感いただけるお客様の集客および環境意識の高い優良なお取引先様の出店につながると考えています。当社グループの完全復活は、中核事業の事業モデルの変革なくしては成り立ちません。これらの取り組みにより、既存の事業モデルを変革し、都心の大型店舗という資産の価値を最大限に高めていきます。 - #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基
づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法2021/05/28 14:07 - #6 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 非流動資産2021/05/28 14:07
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分
を占めるため、記載を省略しております。 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/05/28 14:07
- #8 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/05/28 14:07
(単位:百万円)前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 当期発生額 △3,319 △2,564 税効果額 1,000 457 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △2,318 △2,106 確定給付制度の再測定
- #9 注記事項-その他の営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の営業収益の内訳は以下のとおりであります。2021/05/28 14:07
(注)雇用調整助成金は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、雇用調整助成金等の特例措置の適用を受けたものであります。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 固定資産売却益 2,832 0 雇用調整助成金 - 2,574 - #10 注記事項-その他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。2021/05/28 14:07
(注)1 当連結会計年度の休業に伴う費用は、主に㈱大丸松坂屋百貨店や㈱パルコにおいて、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で休業した店舗等の休業中に発生した固定費(減価償却費、人件費など)であります。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 固定資産処分損 3,576 1,260 減損損失 1,745 13,196
2 当連結会計年度の事業整理損は、主にパルコ事業の㈱パルコにおいて津田沼パルコの営業終了を決定したことにより計上された店舗閉鎖に係る費用(撤去費用、営業補償等)1,843百万円及び減損損失925百万円であります。 - #11 注記事項-その他の資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.その他の資産2021/05/28 14:07
その他の資産の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) 仮払金 599 382 退職給付に係る資産 12,086 9,098 その他 4,044 4,332 合計 20,016 16,800 その他の流動資産 5,281 4,739 その他の非流動資産 14,734 12,061 - #12 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.その他の金融資産2021/05/28 14:07
その他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) 百万円 百万円 償却原価で測定する金融資産 預入期間が3ヶ月超の定期預金 5,544 4,918 純損益を通じて公正価値で測定する金融商品 デリバティブ金融資産 8 27 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 株式及び出資金 25,957 23,391 - #13 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2021/05/28 14:07
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
取得原価 - #14 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)非資金取引2021/05/28 14:07
リースにより取得した使用権資産は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 百万円 百万円 リースにより取得した使用権資産 11,409 10,883 - #15 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/05/28 14:07
前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) 有形固定資産の取得 3,522 1,987 無形資産の取得 405 3 投資不動産の取得 3,578 - - #16 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業、建装工事請負業及び家具製造販売業、駐車場業及びリース業等を含んでおります。2021/05/28 14:07
2.資本的支出は、有形固定資産、使用権資産、投資不動産及び無形資産の増加額であります。
3.調整額は以下のとおりであります。 - #17 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)借手側2021/05/28 14:07
当社グループでは、主に資産の入替に係る柔軟性の確保、資産管理に係る事務負担の軽減や資金の効率的な運用等を目的として、百貨店事業における不動産、各種設備等の賃貸借契約を締結しております。これらの契約のうち、特定された資産の使用を支配する権利を一定期間にわたり対価と交換に移転するものについては、リースである又はリースを含んだものであると判断し、リースの開始日において使用権資産及びリース負債を認識しております。ただし、短期リース及び原資産の価値が少額であるリースについては、当該リースに関連したリース料を、リース期間にわたり定額法により費用として認識しております。
上記の契約のうち、一部賃貸借契約には、借手がリース期間を延長するオプションが付されております。 - #18 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営業債権及びその他の債権の内訳は以下のとおりであります。2021/05/28 14:07
いずれも償却原価で測定される金融資産に分類しております。
前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) 未収入金 60,237 49,990 契約資産 6,494 3,280 その他 4,765 4,289 - #19 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/05/28 14:07
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)2019年3月1日 2020年2月29日 顧客との契約から生じた債権 101,676 105,283 契約資産 1,935 6,494 契約負債 42,721 35,411
(単位:百万円) - #20 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 資産除去債務
賃借契約終了時に原状回復義務のある賃借店舗・事務所等の原状回復費用等の見込額について、資産除去債務を計上しております。これらの費用は主に連結会計年度末から1年以上経過した後に支払われることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。2021/05/28 14:07 - #21 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)確定給付制度2021/05/28 14:07
確定給付制度債務の現在価値及び制度資産の公正価値と連結財政状態計算書の認識額との関係は以下のとおりであります。
- #22 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得原価2021/05/28 14:07
e> 減価償却累計額及び減損損失累計額自己所有資産 使用権資産 合計 百万円 百万円 百万円 2019年3月1日 211,197 ― 211,197 会計方針の変更に伴う影響 △1,570 29,487 27,917 2019年3月1日 209,627 29,487 239,115 取得 2,233 5,388 7,622 売却又は処分 △2,132 ― △2,132 科目振替 2,704 ― 2,704 その他 ― △3,597 △3,597 2020年2月29日 212,433 31,278 243,711 取得 4,569 4,193 8,763 売却又は処分 △185 ― △185 科目振替 △34,227 △251 △34,479 その他 △726 △132 △859 2021年2月28日 181,862 35,088 216,950
帳簿価額及び公正価値自己所有資産 使用権資産 合計 百万円 百万円 百万円 2019年3月1日 △14,035 ― △14,035 会計方針の変更に伴う影響 104 △6,022 △5,917 2019年3月1日 △13,930 △6,022 △19,953 減価償却費 △2,598 △3,002 △5,601 減損損失 △15 △265 △280 売却又は処分 1,288 ― 1,288 科目振替 △700 ― △700 その他 △5 896 890 2020年2月29日 △15,962 △8,394 △24,356 減価償却費 △2,322 △3,118 △5,441 減損損失 △130 △47 △177 売却又は処分 54 ― 54 科目振替 1,509 6 1,516 その他 216 116 332 2021年2月28日 △16,634 △11,436 △28,071 - #23 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2021/05/28 14:07
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額の増減は以下の
とおりであります。 - #24 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.棚卸資産2021/05/28 14:07
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
- #25 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 18.法人所得税2021/05/28 14:07
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。 - #26 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 15.非金融資産の減損2021/05/28 14:07
非金融資産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位(主 - #27 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの一部の借入金に係る約定は、特定の財務比率及び純資産の一定水準の維持を要求しております。2021/05/28 14:07
なお、当社グループはすべての借入金に係る約定を遵守しております。 - #28 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の包括利益を通じて測定する金融資産2021/05/28 14:07
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の変動額であります。
確定給付制度の再測定 - #29 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断2021/05/28 14:07
連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが義務付けられております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの変更による影響は、その見積りを変更した会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されます。 - #30 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 共同契約(Joint arrangement)とは、複数の当事者が共同支配を有する契約上の取決めです。2021/05/28 14:07
当社グループは、共同支配の取決めへの関与を、当該取決めに対する当事者の権利及び義務に応じて、ジョイント・オペレーション(取決めに関連して当社グループが資産への権利を有し、負債への義務を負う場合)と、ジョイント・ベンチャー(当社グループが取決めの純資産に対する権利のみを有する場合)に分類しております。
ジョイント・オペレーションの場合は、自らの資産、負債、収益及び費用並びにそれらを共同で保有又は負担する場合の持分相当額を認識します。ジョイント・ベンチャーは、取得時に取得原価で認識し、その後は持分法を用いて会計処理しております。 - #31 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融収益の内訳は以下のとおりであります。2021/05/28 14:07
金融費用の内訳は以下のとおりであります。(単位:百万円) 受取利息 償却原価で測定する金融資産 816 759 受取配当金 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 275 203 合計 1,091 962
- #32 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当社グループは、単独の相手先又はその相手先が所属するグループについて、過度に集中した信用リスクを有しておりません。2021/05/28 14:07
金融資産の信用リスクに係る最大エクスポージャーは、連結財務諸表に表示されている減損後の帳簿価額となります。これらの信用リスクに係るエクスポージャーに関し、担保として保有する物件及びその他の信用補完するものはありません。
当社グループは、当初認識時点からの信用リスクの著しい増加があるかどうかを検討し、貸倒引当金を設定しております。具体的には、当初認識時点から信用リスクが著しく増加していない場合には、12ヶ月の予想信用損失を貸倒引当金として測定しております。 - #33 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/28 14:07
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) 繰延税金資産 賞与引当金 50百万円 32百万円 繰延税金負債合計 △1 △3 繰延税金資産の純額 △1 △3 - #34 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.財務政策2021/05/28 14:07
3年間で1,900億円以上の営業キャッシュ・フロー(使用権資産に係る減価償却費を含む)を創出し、うち900億円を成長投資と設備投資に充当いたします。投資は2023年度までに利益貢献する案件及び「デベロッパー戦略」に優先的に充当いたします。
有利子負債残高(除くリース負債)は2023年度末に2,600億円に圧縮いたします。 - #35 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような諸施策に取り組みましたものの、感染症拡大の影響により、特に中核の百貨店事業において国内消費・インバウンド消費がともに低迷したことなどから、当期の連結業績は、前年に比べ売上収益は33.6%減の3,190億79百万円となりました。2021/05/28 14:07
こうしたなか、年度を通じた投資抑制や経費削減に努めました結果、事業利益は23億66百万円と黒字を確保しましたものの、営業利益は主に休業に伴う固定費の振替、店舗閉鎖や減損損失等の費用計上が加わり、242億65百万円の損失(前年は営業利益402億86百万円)となりました。税引前損失は286億72百万円(前年は税引前利益371億61百万円)、親会社の所有者に帰属する当期利益は子会社の繰延税金資産の取り崩しによる費用増も加わり、261億93百万円の損失(前年は親会社の所有者に帰属する当期利益212億51百万円)となりました。
なお、配当金につきましては、中間配当金は未曾有の経営環境、厳しい業績見通し及び財務状況を踏まえ、1株あたり9円(前年実績18円)とさせていただきましたが、期末配当金は株主の皆様への安定配当の観点から、前年実績と同額の1株あたり18円とさせていただきました。この結果、年間配当金は1株につき27円となりました。 - #36 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
社債発行費
償還までの期間にわたり定額法により償却しております。2021/05/28 14:07 - #37 設備投資等の概要
- 2 上記金額には、新規に取得した使用権資産を含んでおります。2021/05/28 14:07
主なものは、百貨店事業では、大丸心斎橋店北館工事など、パルコ事業では、心斎橋パルコの新規出店に伴う資産の取得などであります。
所要資金につきましては、自己資金及び借入金により充当いたしました。 - #38 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法2021/05/28 14:07 - #39 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/05/28 14:07
注記 前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 固定資産処分損 3,576 1,260 棚卸資産の増減額(△は増加) 20,173 △1,522 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) △6,899 26,608 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △8,828 △267 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 776 2,988 その他 364 5,666 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △33,073 △14,729 有形固定資産の売却による収入 930 7 投資不動産の取得による支出 △2,759 △3,813 - #40 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2021/05/28 14:07
注記 前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 33,36 △2,318 △2,106 確定給付制度の再測定 33 256 1,107 - #41 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/05/28 14:07
注記 前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) 百万円 百万円 資産 流動資産 現金及び現金同等物 6 34,633 128,925 営業債権及びその他の債権 7,27 144,244 113,414 その他の金融資産 9,36 5,095 5,841 棚卸資産 8 19,169 20,684 その他の流動資産 10 5,281 4,739 流動資産合計 208,424 273,605 非流動資産 有形固定資産 11,20 473,167 493,644 使用権資産 13 179,632 157,819 のれん 12 523 523 投資不動産 14 219,354 188,879 無形資産 12 5,662 5,752 持分法で会計処理されている投資 16 37,439 37,815 その他の金融資産 9,20,36 91,379 86,870 繰延税金資産 18 9,988 6,751 その他の非流動資産 10 14,734 12,061 非流動資産合計 1,031,883 990,116 - #42 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2021/05/28 14:07
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式