- 3093
- 2026/08/28
- 時価
- 502億円
- PER 予
- 13.62倍
- 2010年以降
- 赤字-35.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.59倍
- 2010年以降
- 0.66-6.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.23%
- ROE 予
- 26.38%
- ROA 予
- 13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が商品売上原価に含まれております。
2016/05/27 15:06前事業年度
(自 平成26年3月1日
至 平成27年2月28日)当事業年度
(自 平成27年3月1日
至 平成28年2月29日)25,110千円 24,235千円 - #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
・個別バーコード管理商品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
・上記以外の商品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。2016/05/27 15:06 - #3 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- ② 上記①の条件達成にかかわらず、新株予約権者は、当社株価が次の各号に定める水準を下回った場合は、以後、本新株予約権を行使することができないものとする。2016/05/27 15:06
(a)本新株予約権の割当日から平成27年4月27日までの間に、いずれかの連続する21取引日において、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値の平均値が一度でも行使価額の80%を下回った場合
(b)平成27年4月28日から平成28年4月27日までの間に、いずれかの連続する21取引日において、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値の平均値が一度でも行使価額の100%を下回った場合 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
2016/05/27 15:06品目 金額(千円) 衣料 678,738 服飾雑貨 488,290 電化製品 232,427 生活雑貨 155,429 ホビー用品 93,218 その他 158,622 合計 1,806,727 - #5 事業の内容
- 当社は、「トレジャーファクトリーは人々に喜び・発見・感動を提供します」という経営理念のもと、社名である「宝物の工場」をコンセプトとしたリユースショップを展開しております。2016/05/27 15:06
当社が取り扱っている商品は、主にリユース品といわれる中古品(未使用品やメーカーの在庫処分品なども含みます。)であり、衣料や家電、家具、生活雑貨、ブランド品、スポーツ・アウトドア用品、楽器、ホビー用品など多岐にわたります。
当社は、以下の5つの店舗業態を展開しております。 - #6 事業等のリスク
- ① 中古品の仕入について2016/05/27 15:06
中古品は、新品と異なり仕入数量の調整が難しく、商品を安定的に確保することが当社の経営上の重要な位置を占めております。このため、当社では店頭における一般顧客からの買取、顧客宅を直接訪問して行う出張買取、宅配便による買取のほか、新品・中古品取扱業者等からの仕入により仕入経路の多様化を図ることで、商品の安定的な確保に努めております。
しかしながら、今後の景気動向や競合先の出現等による買取・仕入価格の上昇や商品数の不足等により、安定的な商品の確保に支障をきたした場合には当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #7 対処すべき課題(連結)
- 商品仕入の強化
店頭買取、顧客宅を訪問して買取を行う出張買取及び宅配便を利用し遠方からの買取依頼に応じる宅配買取の3本柱を軸に一般買取の強化を進めてまいります。具体的には、ポイントサービスを活用した店頭買取顧客の確保、出張買取体制強化による大型家電・家具などの買取強化、全国からファッション品を買取る宅配買取強化により、一般買取案件の増加を図ってまいります。また、マンション管理会社や引越し会社、インターネット通販会社等との提携を推進し、各提携先が有する顧客に当社の買取サービスを紹介し、ご利用いただくという取り組みも進めてまいります。
一方、当社の仕入の約25%を占める新品・中古品取扱業者等からの法人仕入も引き続き強化してまいります。物流センターを活用し、大口の業者仕入の開拓を進め、新店用在庫及び既存店への補充在庫の十分な確保を進めてまいります。2016/05/27 15:06 - #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/05/27 15:06
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成28年2月29日) 提出日現在発行数(株)(平成28年5月27日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 11,192,800 11,192,800 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 11,192,800 11,192,800 ― ― - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/05/27 15:06
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成27年2月28日) 当事業年度(平成28年2月29日) 資産除去債務 88,534 87,074 商品評価損 6,273 4,547 その他 8,730 13,258
- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産2016/05/27 15:06
当事業年度における資産合計は、前事業年度末と比較して578,745千円増加し、5,618,746千円となりました。これは主に、商品の増加307,318千円、敷金及び保証金の増加136,878千円等によるものであります。
② 負債 - #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2016/05/27 15:06
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針