- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)1 第1四半期及び第3四半期については、金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2026/05/26 15:09- #2 その他の参考情報(連結)
(4)臨時報告書
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)に基づく臨時報告書
2025年5月30日 関東財務局長に提出。
2026/05/26 15:09- #3 事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社7社により構成されており、リユースショップなどを展開するリユース事業、オークション事業、引越事業、そのほかに、レンタル事業、不動産事業、システム事業などを展開しております。
リユース事業において、当社が取り扱っている商品は、主にリユース品といわれる中古品(未使用品やメーカーの在庫処分品なども含みます。)であり、衣料や家電、家具、生活雑貨、ブランド品、スポーツ・アウトドア用品、楽器、ホビー用品など多岐にわたります。
当社は、以下の7つの店舗業態を展開しております。
2026/05/26 15:09- #4 事業等のリスク
① 中古品の仕入について
中古品は、新品と異なり仕入数量の調整が難しく、商品を安定的に確保することが当社グループの経営上の重要な位置を占めております。このため、当社グループでは店頭における一般顧客からの買取、顧客宅を直接訪問して行う出張買取、宅配便による買取のほか、新品・中古品取扱業者等からの仕入により仕入経路の多様化を図ることで、商品を安定的に確保する体制を構築しており、2026年2月期は、当期連結商品仕入高は前期比15.5%増となり、既存店及び新店運営のために必要十分な在庫水準を維持できております。
しかしながら、今後の景気動向や競合先の出現、スマートフォンをベースにした個人間売買アプリの影響等による買取・仕入価格の上昇や仕入数量の不足等により、安定的な商品の確保に支障をきたした場合には、当社の既存店の業績悪化や新規出店の立ち上がりの遅れにつながり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/05/26 15:09- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
・その他有価証券
市場価格のないもの
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
(イ)商品
・個別バーコード管理商品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
・上記以外の商品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
(ロ)貯蔵品
最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/05/26 15:09 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 期首残高 | 期末残高 | 期首残高 | 期末残高 |
契約負債は発行したポイントに配分された取引価格であり、ポイントが利用されることで収益として認識されます。
また、返品条件付きで販売している
商品については、顧客は返品権を有しているため、収益を認識する際に返品されると見込まれる部分については収益を認識せずに、返金負債及び返品資産を認識することとしております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
2026/05/26 15:09- #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/05/26 15:09- #8 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- 商品期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度
(自 2024年3月1日
至 2025年2月28日) | 当連結会計年度
(自 2025年3月1日
至 2026年2月28日) |
| 棚卸資産帳簿価額切下額 | 86百万円 | 107百万円 |
2026/05/26 15:09 - #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(2026年5月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 24,347,800 | 24,347,800 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 24,347,800 | 24,347,800 | ― | ― |
2026/05/26 15:09- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年2月28日) | 当連結会計年度(2026年2月28日) |
| 資産除去債務 | 268 | 300 |
| 商品評価損 | 19 | 22 |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 20 | 19 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年2月28日)
2026/05/26 15:09- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ンターネット経由の中古品の売買サービスの浸透などにより、業界内の競争も進んでおります。
このような環境下で、更なる事業成長を推進するためには、広域での店舗展開、商品の確保及び人材の確
保と育成、インターネット経由の売買の強化などが課題となります。具体的な課題と対処策は以下のとおり
2026/05/26 15:09- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における資産合計は、現金及び預金が1,999百万円増加、売掛金が283百万円増加、商品が1,168百万円増加、建物及び構築物(純額)が358百万円増加、敷金及び保証金が406百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して4,649百万円増加し、25,479百万円となりました。
当連結会計年度末における負債合計は、短期借入金が1,128百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が209百万円増加、未払法人税等が95百万円増加、長期借入金が262百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して2,251百万円増加し、12,579百万円となりました。
2026/05/26 15:09- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、当社グループは会員顧客向けのポイント制度を運営しており、付与したポイントは履行義務として識別し、使用実績率を考慮して算定した独立販売価格を算定して取引価格を配分することで、契約負債の金額を算定しております。契約負債は、ポイントの利用時及び失効時に取り崩しを行い、収益を認識しております。
また、当社グループが行う返品権付きの販売については、予想される返品部分に関しては変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識せず、返品されると見込まれる商品の対価を返金負債として計上し、返金負債の決済時に顧客から商品を回収する権利として認識した資産を返品資産として認識することとしております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2026/05/26 15:09- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
②会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であるため、記載を省略しております。
2026/05/26 15:09- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 商品 | 7,922 | 9,091 |
② 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社は、
商品の評価について、正味売却価額が取得原価を下回る場合には、取得原価を正味売却価額まで減額しております。加えて、滞留による収益性の低下の事実を反映するために、仕入年度から一定の期間を超える
商品を滞留在庫として帳簿価額を切り下げております。
2026/05/26 15:09- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、当社は会員顧客向けのポイントプログラムを運営しており、付与したポイントは履行義務として識別し、使用実績率を考慮して算定した独立販売価格を算定して取引価格を配分することで、契約負債の金額を算定しております。契約負債は、ポイントの利用時及び失効時に取り崩しを行い、収益を認識しております。
また、返品条件付きで販売している商品については、顧客は返品権を有しているため、収益を認識する際に返品されると見込まれる部分については収益を認識せずに、返金負債及び返品資産を認識することとしております。
2026/05/26 15:09- #17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2026/05/26 15:09