四半期報告書-第21期第1四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善傾向が見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような経営環境の中、当社のリユース事業は、総合リユース業態の「トレジャーファクトリー」と服飾専門リユース業態の「トレファクスタイル」の2つの業態を中心に、買取、販売ともに好調に推移しました。
当第1四半期累計期間の売上高は、全社では前年同期比16.6%増、既存店(平成26年2月期末までに出店した店舗、以下同じ)では前年同期比7.2%増と高い伸びとなりました。商品カテゴリー別の売上高では、衣料が前年同期比14.7%増、服飾雑貨が同16.7%増、電化製品が同20.1%増となりました。当期商品仕入高は全社で前年同期比23.4%増となりました。一般顧客からの仕入である一般買取は全社で前年同期比27.1%増、既存店では前年同期比15.8%増となり、店頭買取を中心に買取も好調に推移しました。
出店政策においては、総合リユース業態の「トレジャーファクトリー」(直営店)を千葉県千葉市に1店出店しました。平成27年5月末現在では、直営店が総合リユース業態「トレジャーファクトリー」51店、服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」24店、ブランド古着専門業態「ブランドコレクト」2店、スポーツ・アウトドア業態「トレファクスポーツ」1店、古着アウトレット業態「ユーズレット」1店の計79店、FC店が「トレジャーファクトリー」4店となり、合計店舗数83店体制となりました。
利益面では、全社の売上総利益率が65.9%と前年同期に比べ0.9%低下し、既存店の売上総利益率は66.0%と前年同期に比べ0.8%低下しました。これは、出張買取時の配送費用の増加や販売促進のための値引きが増加したことが主な要因であります。全社の差引売上総利益率は前年同期比0.8%低下し、65.9%となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、販売費及び一般管理費比率が前年同期比0.4%低下し、52.7%となりました。営業利益率は前年同期に比べ0.6%低下し、13.1%となり、経常利益率は前年同期に比べ0.5%低下し、13.3%となりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高3,011,522千円(前年同期比16.6%増)、営業利益395,310千円(前年同期比12.1%増)、経常利益401,463千円(前年同期比12.4%増)、四半期純利益232,931千円(前年同期比14.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における資産合計は、現金及び預金が170,562千円減少した一方で、商品が95,620千円増加したこと等により、前事業年度末と比較して21,412千円減少し、5,018,587千円となりました。
当第1四半期会計期間末における負債合計は、短期借入金が125,000千円増加した一方で、未払法人税等が148,761千円減少したこと等により、前事業年度末と比較して153,611千円減少し、1,930,785千円となりました。
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、四半期純利益を232,931千円計上したこと等により、前事業年度末と比較して132,198千円増加し、3,087,802千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善傾向が見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような経営環境の中、当社のリユース事業は、総合リユース業態の「トレジャーファクトリー」と服飾専門リユース業態の「トレファクスタイル」の2つの業態を中心に、買取、販売ともに好調に推移しました。
当第1四半期累計期間の売上高は、全社では前年同期比16.6%増、既存店(平成26年2月期末までに出店した店舗、以下同じ)では前年同期比7.2%増と高い伸びとなりました。商品カテゴリー別の売上高では、衣料が前年同期比14.7%増、服飾雑貨が同16.7%増、電化製品が同20.1%増となりました。当期商品仕入高は全社で前年同期比23.4%増となりました。一般顧客からの仕入である一般買取は全社で前年同期比27.1%増、既存店では前年同期比15.8%増となり、店頭買取を中心に買取も好調に推移しました。
出店政策においては、総合リユース業態の「トレジャーファクトリー」(直営店)を千葉県千葉市に1店出店しました。平成27年5月末現在では、直営店が総合リユース業態「トレジャーファクトリー」51店、服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」24店、ブランド古着専門業態「ブランドコレクト」2店、スポーツ・アウトドア業態「トレファクスポーツ」1店、古着アウトレット業態「ユーズレット」1店の計79店、FC店が「トレジャーファクトリー」4店となり、合計店舗数83店体制となりました。
利益面では、全社の売上総利益率が65.9%と前年同期に比べ0.9%低下し、既存店の売上総利益率は66.0%と前年同期に比べ0.8%低下しました。これは、出張買取時の配送費用の増加や販売促進のための値引きが増加したことが主な要因であります。全社の差引売上総利益率は前年同期比0.8%低下し、65.9%となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、販売費及び一般管理費比率が前年同期比0.4%低下し、52.7%となりました。営業利益率は前年同期に比べ0.6%低下し、13.1%となり、経常利益率は前年同期に比べ0.5%低下し、13.3%となりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高3,011,522千円(前年同期比16.6%増)、営業利益395,310千円(前年同期比12.1%増)、経常利益401,463千円(前年同期比12.4%増)、四半期純利益232,931千円(前年同期比14.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における資産合計は、現金及び預金が170,562千円減少した一方で、商品が95,620千円増加したこと等により、前事業年度末と比較して21,412千円減少し、5,018,587千円となりました。
当第1四半期会計期間末における負債合計は、短期借入金が125,000千円増加した一方で、未払法人税等が148,761千円減少したこと等により、前事業年度末と比較して153,611千円減少し、1,930,785千円となりました。
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、四半期純利益を232,931千円計上したこと等により、前事業年度末と比較して132,198千円増加し、3,087,802千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。