有価証券報告書-第23期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、損益又は資産の状況に影響を与える見積りの判断は、会計基準の範囲内において過去の実績やその時点での入手可能な情報に基づき合理的に行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末における資産合計は、商品が143,941千円、敷金及び保証金が101,037千円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して369,962千円増加し、7,865,833千円となりました。
② 負債
当連結会計年度末における負債合計は、未払法人税等が98,469千円増加した一方で、長期借入金が137,807千円減少したこと等により、前連結会計年度末と比較して123,534千円増加し、3,920,530千円となりました。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益を345,868千円計上したこと等により、前連結会計年度末と比較して246,427千円増加し、3,945,302千円となりました。
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して3,106,775千円増加し、16,431,810千円(前期比23.3%増)となりました。
商品カテゴリー別の売上高では、カインドオルの売上の寄与もあり、衣料が前期比26.8%増、服飾雑貨が同46.7%増となり、ホビー用品が同15.0%増、生活雑貨が同9.5%増となりました。
② 差引売上総利益
当連結会計年度の売上総利益は、売上高の増加に伴い、前連結会計年度と比較して1,577,954千円増加し、10,109,830千円(前期比18.5%増)となりました。また、差引売上総利益は10,111,391千円となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して減価償却費比率が低下しました。その結果、販売費及び一般管理費比率が前期比0.7%低下し、57.8%となりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度と比較して112,804千円減少し、621,725千円(前期比15.4%減)となりました。
④ 経常利益
経常利益は、前連結会計年度と比較して89,168千円減少し、668,867千円(前期比11.8%減)となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比較して139,427千円減少し、345,868千円(前期比28.7%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、損益又は資産の状況に影響を与える見積りの判断は、会計基準の範囲内において過去の実績やその時点での入手可能な情報に基づき合理的に行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末における資産合計は、商品が143,941千円、敷金及び保証金が101,037千円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して369,962千円増加し、7,865,833千円となりました。
② 負債
当連結会計年度末における負債合計は、未払法人税等が98,469千円増加した一方で、長期借入金が137,807千円減少したこと等により、前連結会計年度末と比較して123,534千円増加し、3,920,530千円となりました。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益を345,868千円計上したこと等により、前連結会計年度末と比較して246,427千円増加し、3,945,302千円となりました。
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して3,106,775千円増加し、16,431,810千円(前期比23.3%増)となりました。
商品カテゴリー別の売上高では、カインドオルの売上の寄与もあり、衣料が前期比26.8%増、服飾雑貨が同46.7%増となり、ホビー用品が同15.0%増、生活雑貨が同9.5%増となりました。
② 差引売上総利益
当連結会計年度の売上総利益は、売上高の増加に伴い、前連結会計年度と比較して1,577,954千円増加し、10,109,830千円(前期比18.5%増)となりました。また、差引売上総利益は10,111,391千円となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して減価償却費比率が低下しました。その結果、販売費及び一般管理費比率が前期比0.7%低下し、57.8%となりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度と比較して112,804千円減少し、621,725千円(前期比15.4%減)となりました。
④ 経常利益
経常利益は、前連結会計年度と比較して89,168千円減少し、668,867千円(前期比11.8%減)となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比較して139,427千円減少し、345,868千円(前期比28.7%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。