減損損失
連結
- 2022年3月31日
- 2億4300万
- 2023年3月31日 +58.85%
- 3億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2023/06/20 15:27
4 連結損益計算書においては、上記減損損失のうち、1,049百万円は「店舗閉鎖損失」に含まれております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、小売業、製造・輸出入等・卸売業、物流業、人材サービス業、情報処理サービス業、旅行業等を含んでおります。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額231百万円は、セグメント間取引消去、セグメント間未実現利益等であります。
(2)セグメント資産の調整額△172,788百万円は、セグメント間債権債務消去等であります。
(3)減価償却費の調整額△155百万円は、セグメント間未実現利益であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△75百万円は、セグメント間取引消去、セグメント間未実現利益等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
4 連結損益計算書においては、上記減損損失のうち、33百万円は「店舗閉鎖損失」に含まれております。2023/06/20 15:27 - #3 店舗閉鎖損失に関する注記(連結)
- 連結会計年度における店舗閉鎖損失は、成都伊勢丹百貨有限公司及び株式会社三越伊勢丹の中小型店舗の営業終了によるもの等であり、主に減損損失1,049百万円であります。2023/06/20 15:27
当連結会計年度における店舗閉鎖損失は、成都伊勢丹百貨有限公司の営業終了によるもの等であり、主に従業員の退職費用342百万円であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ※5 減損損失2023/06/20 15:27
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/20 15:27
(注) 1.評価性引当額が15,412百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 商品券回収損引当金 4,926 4,465 土地等評価損及び減損損失 5,069 5,069 繰越欠損金 50,337 46,154
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/06/20 15:27
3)特別損益2023年3月期 前期実績(百万円) 当期実績(百万円) 前年差(百万円) 前年比(%)
4)資本の財源及び資金の流動性2023年3月期(百万円) 主な内容 特別損失 5,999 減損損失 4,969 松山三越、中小型店舗、イセタン(シンガポール) 他 店舗閉鎖損失 649 成都伊勢丹百貨有限公司、エムアイフードスタイル 他
当社グループは、事業活動のための適切な資金確保、充分な流動性の確保及び財務健全性の維持を常にめざし、安定的な営業キャッシュ・フローの創出と幅広い資金調達手段の確保に努めております。 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/20 15:27
当社の一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビルや賃貸商業施設を所有しております。2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,706百万円、売却益は4,920百万円(特別利益に計上)減損損失は464百万円(特別損失に計上)であります。
これら賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (百万円)2023/06/20 15:27
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 減損損失 1,501 固定資産 608,655
①算出方法