有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/20 15:27
【資料】
PDFをみる
【項目】
171項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
(繰延税金資産)
貸倒引当金1,249百万円1,321百万円
賞与引当金2,2173,405
退職給付に係る負債9,2389,165
減価償却費7,2037,122
投資有価証券評価損954948
商品券回収損引当金4,9264,465
土地等評価損及び減損損失5,0695,069
繰越欠損金50,33746,154
ポイント引当金652644
契約負債11,01110,675
その他6,2766,109
繰延税金資産小計99,138百万円95,083百万円
税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額(注)2
△49,023△34,359
将来減算一時差異等の
合計に係る評価性引当額
△27,245△26,497
評価性引当額小計(注)1△76,269△60,857
繰延税金資産合計22,868百万円34,226百万円
(繰延税金負債)
固定資産圧縮積立金△11,243百万円△11,180百万円
その他有価証券評価差額金△1,846△2,770
土地等評価益△51,652△51,652
時価評価による簿価修正額△76,826△76,439
その他△4,745△5,961
繰延税金負債合計△146,314百万円△148,004百万円
繰延税金資産(負債)の純額△123,445百万円△113,778百万円

(注) 1.評価性引当額が15,412百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)8706633605503,24344,64750,337百万円
評価性引当額△870△564△303△550△3,170△43,562△49,023
繰延税金資産-9856-721,084(b) 1,313

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金50,337百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,313百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)57030843789551043,43146,154百万円
評価性引当額△570△308△437△885△338△31,818△34,359
繰延税金資産---917211,613(b) 11,794

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金46,154百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産11,794百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
国内の法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
3.20.6
受取配当金等永久に益金に
算入されない項目
△0.5△0.2
住民税均等割1.10.6
在外関係会社の留保利益5.13.3
のれんの償却額-0.7
子会社の税率差異△1.0△0.1
持分法による投資損益△6.4△2.0
繰越欠損金の期限切れ2.43.1
評価性引当額△45.3△56.4
段階取得に係る差益-△4.2
その他2.17.7
税効果会計適用後の法人税等
の負担率
△8.7%△16.3%

3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、当連結会計年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。